大阪のお葬式・ご葬儀八光殿のお葬式のあとに

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お葬式のあとに

お葬式後の流れ

  • あいさつ回り
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  • お仏壇の購入
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  • 満中陰
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  • お墓の購入
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  • 納骨
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  • 喪中はがき

01あいさつ回り

あいさつ回り

お葬式後、または翌日に喪主様もしくはご遺族様が、ご近所へあいさつ回りに出向き、受付など協力していただいた御礼を申し述べます。
服装は略礼服か地味な平服が良いでしょう。

一般の参列者には会葬礼状で、ご挨拶と御礼にかえておりますので、改めて出向く必要はありません。
また、故人様の勤務先にもご挨拶に出向くと良いでしょう。

02御仏壇

仏壇

御仏壇にはご本尊をお祀りし、日常の礼拝を行ったり、故人様の御位牌や過去帳などを安置し、供養を行います。
御宗派により、仏具などは異なります。
御仏壇の購入時期は、特に決まりがありませんが、一般的には、満中陰(四十九日)法要や一周忌法要など、故人様やご先祖様をお偲びするのにふさわしい時期に購入する場合が多いです

03満中陰

満中陰

お香典のお返しは、満中陰(四十九日)法要のあとに、忌明けの報告と御礼をかねて行います。

その際には、香典額の2分の1から3分の1程度の品物に、礼状を添えてお返しするのが一般的です。
最近では、お葬式の当日にお返しする「即日返し」が多くなっております。

04お墓

お墓

お墓の購入時期も特に決まりがありません。
仏壇と同じく、故人様やご先祖様をお偲びするのにふさわしい時期に購入する場合が多いです。

05納骨

納骨

納骨の時期については、特に決まりはありませんが、一般的には満中陰(四十九日)・百ヶ日・一周忌の法要などに合わせることが多いですが、地域の風土習慣により様々です。
お墓にご遺骨を埋葬するときや、納骨堂にご遺骨を収蔵するときには、埋火葬許可証が必要となります。

06喪中ハガキ

喪中ハガキ

喪に服するという意味から近親者を亡くされた場合は、年賀状を差し出すのを控えます。
その場合に喪中ハガキの挨拶状を送ります。
ハガキの内容には、「いつ」「誰が」亡くなったのかを記載し、12月初旬に到着するようにします。

お葬式後の儀式

仏式

仏教の供養とは、故人様がお亡くなりになられた日(もしくは前日)から七日ごとに行います。
初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・七七日と続き、七七日目が満中陰となります。
満中陰は、近親者や親しい友人などを招き、僧侶に読経をいただき、忌明けの会食をします。

また、満中陰の日が3か月に渡る場合は、五七日目の日(三十五日)に切り上げて満中陰を行う場合もあります。

神式

神道では霊前祭と祖霊祭を営みます。
霊前祭は、お葬式の翌日に「翌日祭」を行い、以後お亡くなりになられた日から十日ごとに十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭五十日祭まで行います。

五十日祭が、節目となる大切な祭儀となり、その後、百日目には百日祭、1年目には一年祭を行います。

キリスト教

キリスト教では、カトリックもプロテスタントも特に決まった日に追悼儀礼を行うしきたりはありません。

一般的な法要の流れとなります。宗派も色々とありますので、宗教者様に確認をしてください。
最近は、集まる人の都合を考えて、土・日・祝祭日に法要が行われることが多くなっております。
法要の日程を変更する場合は、必ず宗教者様とご相談してから決定するようにしてください。

お葬式後のお手続き関係

お葬式後に行わなければならない手続きとして、故人様名義の預貯金・公共料金の名義変更・健康保険の手続き・年金の手続き・生命保険の請求など、様々にあります。
詳しくは、関係機関にお問い合わせをするか、八光殿にご相談ください。

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