八光殿ブログ/八光殿

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

ご家族様がお亡くなりになると、
様々な手続きが必要となってまいります。
しかし、手続きには何が必要で、
どのように行って良いかわからないもの。
そこで今回は「世帯主変更」に関して
お話ししたいと思います。

お亡くなりになられた方が、
世帯主様であった場合
お葬式後の手続きの一つに
「世帯主変更」の手続きがあります。

世帯主様がお亡くなりになり、
その世帯に十五歳以上の方が二人以上いる場合は
変更手続きが必要となります。

一方で、残されたご家族様がその世帯にお一人の場合や、
その世帯に同居しているご家族様がいない場合などは、
手続きは必要ないと言われています。

<一般的な世帯主変更手続きについて>

提出先
故人様が住んでいた市区町村役場

提出できる人
新世帯主または同一世帯の人、代理人

提出期間
変更があった日から14日以内

必要なもの
身分証・印鑑・委任状(代理人の場合)

ご家族様によって、
また各市区町村によって
必要になってくるものは異なってまいります。
そのため、手続きを行う際は
一度届け先の窓口にお問合せし、
確認されてからお出かけになると
スムーズに済むかもしれませんね。

以下に、八尾市、四條畷市、大東市、門真市、東大阪市の
世帯主変更に関する窓口を記載しておきますので
ご参照下さい。

【八尾市】
八尾市役所 人権文化ふれあい部 市民課
072-924-8533

【四條畷市】
四條畷市役所 市民生活部 市民課
072-877-2121

【大東市】
大東市役所 総務部 市民課
072-870-4011

【門真市】
門真市役所 市民生活部 市民課
06-6902-5983

【東大阪市】
東大阪市役所 市民生活部 市民室 市民課
06-4309-3164

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葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の大町です。

最近、インターネット上で話題になっているおでん缶があるのをご存知ですか?
その名も「氷結専用ODEN(おでん)缶」です。
缶チューハイの「氷結」を買うと応募できるキャンペーンの賞品で、
「氷結」にそっくりな缶に入ったおでんだそうです。
「氷結」ではアルコール5%となっている所が
「氷結専用ODEN缶」では具は5種類となっているなど
見た目の面白さも話題となっているようです。
皆さんも応募されてみてはいかがでしょうか。

さて、今回は2月3日に八尾市本町にあります八尾天満宮様で行われました
「鬼追い式」の様子をご紹介させていただきます。

IMG_0700

八尾市本町にある八尾天満宮様です。

八尾天満宮様の鬼追い式は、
新しい年を迎えるにあたり、人々が災いや病気に見舞われないために
との願いを込めて行われているそうです。

鬼が松明を掲げて、境内から拝殿へ駆け登ろうとするのを、
「鬼追い神」が矛を突きつけて鳥居前まで追い出すことで
人々に降り掛かる災いなどを退けると言われています。

まず、19時30分ごろより、お祓いをし、祝詞をあげた後、
八尾市長の田中誠太様を始め、その後の豆まきに参加される方々が
玉串拝礼をされるなどの神事が行われました。

そしていよいよ豆まきの始まりです!
新年の福を呼び込むために、皆さん投げられる福豆に手を伸ばされていました。

IMG_1989 IMG_1997

その後は「鬼追い式」です。
赤い顔、黒い顔、緑の顔をした鬼が、松明を掲げて境内を練り歩きます。

IMG_2005

それまで元気だったお子様たちも鬼の姿を見るなり大泣きされていました。
大人が見てもびっくりするほどの迫力でしたよ。

そして私たち八光殿のスタッフは、そんな鬼たちが歩く道を確保すべく、
警備スタッフとして参加させていただきました。

IMG_2015 IMG_2022
オレンジのジャンパーが八光殿のスタッフです。

八光殿は、今回の鬼追い式のように地域行事において
積極的にお手伝いさせていただいております。

地域行事などでお手伝いできることがございましたら、いつでもお声かけ下さい。

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葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

皆さんカレンダーを見た際、
日にちの横に
「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」と言った
漢字が記載されているのを見たことがあるかと思います。

これを「六曜(ろくよう)と言います。
今回はこの「六曜」に関して詳しくお話しさせて頂きます。

「六曜」とは暦に記載される日時や方位などの吉凶、
その日の運勢などを記したものと言われています。
中国から室町時代頃に伝わり、
民間の暦に記載されるようになったのは
江戸時代末期だといわれています。

「先勝(せんしょう・さきがち)
『先んずれば即ち勝つ』の意味で、
何事も急ぐことが良いと考えられていました。
午前中は吉、午後2時から6時までは凶と
言われています。

「友引(ともびき)
この日お葬式を行うと
『友を引く=友をあの世に連れて行く』と信じられており、
昔からお葬式を行うのを避ける傾向がありました。
しかし、もともとは「物事に勝敗無し」と言う
「引き分け」を表した意味です。
近頃はこの日もお葬式をされる方も多くなり、
その際は、お葬式をお昼以降の時間に設定したり、
「友人形」とよばれるお人形をお棺に入れたりします。

友引に関しては
お葬式のマナー講座
~お葬式の迷信編~友引①
詳しくご説明させて頂いております。

ぜひ、ご覧ください ⇒ こちら

一方友引の日は慶事に関しては良いと言う考え方もあり、
結婚披露宴の引出物をこの日に送る人もいるそうですよ。

「先負(せんぶ・さきまけ)
『先んずれば即ち負ける』の意味で、
急がず、焦らずこの日は何事も平静であることが
良いと考えられていました。
午前中は凶、午後は吉と言われています。

「仏滅(ぶつめつ)
『仏も滅するような悪い日』の意味で、
婚礼はもちろん催事なども
避ける方が良いと考えられています。
一方、もともとの意味
「すべてが虚しい日=物滅(ぶつめつ)」と
考えられています。
このことから「物が一旦滅びること」で、
新たに物事が始まるから良い日との解釈もあるそうです。

「大安(たいあん・だいあん)
『大いに安しの意味』で、
六曜の中で最も吉の日とされます。
何事をするにも吉、また成功する日とされ、
特に婚礼は大安の日に行われることが多いです。
また引越しや自動車の納車日、
住宅の引渡しといったことも
この日に設定する方が多いと聞きます。

「赤口(しゃっこう・せきぐち)
午前11時~午後1時ごろのみ吉で、
それ以外はすべて凶とされます。
「赤」と言う字が使われていることから
火の元や刃物など「死」を連想するため
特に気をつけた方が良いと考えられています。

以上が「六曜」となります。
*六曜の読み方は様々あり、代表的な読みを挙げています。

近年は馴染みも薄くなった「六曜」ですが
結婚式、お葬式といった冠婚葬祭などでは
まだまだ気にされる方が多いのも事実。
六曜1月~3月(2017年) 六曜4月~6月(2017年)

六曜7月~9月(2017年) 六曜10月~12月(2017年)
2017年の「六曜」を記載させて頂いております。
ぜひ、参考にしてください。

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