八光殿ブログ/八光殿

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

故人様がお亡くなりになられた後、
大切な手続きとして「死亡届」の提出がございます。

前に一度スタッフブログ
『お葬式と手続き①「死亡届」について』において、
「死亡届」を提出する際に必要なもの、
手続きを行うにあたっての流れをご説明させて頂きました。

『お葬式と手続き①「死亡届」について』は ⇒ こちら

今回は、「死亡届」の書き方をご説明致します。
死亡届②

病院でお亡くなりになられた場合はお医者様により「死亡診断書」を、
病院以外で亡くなった場合は警察から依頼を受けた監察医により
「死体検案書」を作成して頂きます。
自宅でお亡くなりになり、
警察の検視において犯罪や自殺といった不審点もなく
故人様にかかりつけのお医者様がいた場合などは、
このかかりつけのお医者様により作成して頂けます。

こうして作成された書類の左側が一般的に「死亡届」となっています。

≪死亡届の書き方≫
~お亡くなりになられた方の情報~

①故人様の氏名を記載
ふりがなは「ひらがな」で記載します。

②故人様の生年月日を記載
年号は「大正」「昭和」と言った漢字で表記します。

③亡くなられた日時と場所を記載
「死亡診断書」もしくは「死体検案書」に書かれている箇所を書き写します。

④住民登録している住所と世帯主名を記載

⑤亡くなられた方の本籍地と戸籍の筆頭者名を記載

⑥配偶者の有無を記載
「有り」の場合は満年齢を、
「無い」場合は未婚・死別・離別をチェックします。

⑦亡くなられた時の世帯の主な仕事を記載

~死亡届を提出される方の情報~

⑧お亡くなりになられた方と届出人様の関係をチェック
近親の方が届出人となるのが望ましいです。

⑨届出人様の住所・本籍地・戸籍の筆頭者・生年月日を記載

⑩携帯電話やご自宅の連絡先を記載

記載できた「死亡届」は届出人様の認め印とともに役所へ提出いたします。

書き方の詳しいご説明は、
「死亡届の書き方」
↓   ↓
こ ち ら
に詳しく掲載させて頂いております。
ぜひ、ご覧ください。

八光殿では、ご遺族様が「死亡届」を記入する際には、
一つずつ書き方のご説明をさせて頂いております。
分からないことがありましたら、八光殿までご連絡下さい。

八尾市・大東市・四條畷市・門真市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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