八光殿ブログ/八光殿

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八光殿スタッフ

こんにちは、八光殿の廣藤です。
ここ近年大学の学食は
一般にも開放されているのをご存知ですか。
関西大学、関西外国語大学、京都大学、同志社大学など
関西でも多くの大学で利用できるようです。
学食の良い所は
お手頃な値段で、大学の雰囲気を楽しめること。
ぜひ、お近くの大学や憧れていた大学など、
訪れてみるのも大学生になった気分で
楽しいかもしれませんね。

さて、今回は10月19日に
RIELA八尾北ホールにて開催致します
八光殿セミナー
「はがき絵教室」開催のお知らせを致します。

「はがき絵」は言葉だけでなく
絵を通してお気持ちを伝えられるものです。
今回は水彩絵の具を使用し、
来年の干支である「戌(いぬ)」をテーマにした
はがき絵を作成致します。

講師には、
一般社団法人 日本書道技術師認定協会 理事
書道教室 墨庵 八尾・長吉長原教室 主宰
若宮 千風 様

書道教室 墨庵 八尾・長吉長原教室 教師
宮内 風采 様

お二人にお越し頂きます。
若宮先生  宮内先生
(左)若宮先生(右)宮内先生
はじめての方でも、
分かりやすく教えて頂けます。
ぜひ、来年の年賀状は
手作りのはがき絵をお送りしてみてはいかがでしょうか。
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前回の「はがき絵体験教室」の様子

皆様のご参加お待ちしております。

【八光殿セミナー「はがき絵教室」】

日時:10月19日(木)10時~12時

場所:リエラ八尾北ホール(八尾市萱振町4-44-1)

定員:30名(要予約)

電話:0120-39-8510

大変人気セミナーとなっておりますので、
ご希望の方はお早めにご予約下さい。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

今回は、9月23日に開催致しました
『終然灯(ついぜんあかり)』 の様子をレポート致します。

日本では古来より先祖供養を大切にし、
今日まで代々受け継いできた風習があります。
「秋のお彼岸」もそんな先祖供養の心を受け継ぐ
日本ならではの行事の一つです。

そこで、八光殿では毎年秋のお彼岸に
ご来場いただいた方々に故人様やご先祖様など、
大切な方への感謝の気持ちやメッセージをろうそくに記し、
火を灯して頂く供養祭『終然灯』を開催させて頂いております。
今年で9回目を迎えました。

今年の終然灯は
八尾会場の八光殿南植松、
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大東・四條畷会場の八光殿四條畷、
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門真会場のやすらぎホール(西館)、
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東大阪会場の八光殿東大阪、
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4会場で開催致しました。

会場では亡くなられたご家族様やご先祖様などへの想いを
ろうそくに記して頂きました。
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メッセージを記された後は、火を灯して頂き、
ご自身の手で祭壇へと置いて頂きました。
祭壇は多くの方々に灯されたろうそくにより、
温かい光で包まれていました。
ろうそくに手を合せられたり、見つめられたりと
様々な想いで祭壇をご覧頂いている様でした。
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ご来館いただいた方の中には、
「毎年ここに来ると落ち着きます」とおっしゃって、
故人様との思い出話をお聞かせ下さるご家族様もいらっしゃいました。

ろうそくを灯された後には、
ご来館頂いた皆さまに「おはぎ」を召し上がって頂きました。
その際は、リラックスされたご様子で、
ご家族様やご友人と談笑されていました。
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「また、来年も来ますね」
そう、おっしゃってお帰りになる方もたくさんおられ、
我々スタッフ一同
大変ありがたいお言葉を頂戴し嬉しく思いました。

今回の終然灯には4会場で、
289名もの方がお越しくださいました。
お越し頂いた皆様には誠にありがとうございました。

八光殿では、今後も終然灯を通して、
ご家族皆様方の心に寄り添う事ができればと考えております。

終然灯は毎年秋のお彼岸に開催させて頂きます。
来年もぜひご来場下さい。
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葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

ご自身の為の「終活」、ご家族の為の「終活」。
「終活」を行う目的は人それぞれ異なる中で、
「埋葬」に関しては多くの方が
興味や悩みをお持ちになっているようです。
今回は近年注目を集めている様々な「埋葬」を、
お話し致します。
お墓②

近年の埋葬の考え方では、
昔ながらの「先祖代々のお墓」よりも、
それぞれのライフスタイルに合わせたお墓を
選ばれる方が増えているそうです。

そうした中、新たなお墓のスタイルとして
一人っ子同士の夫婦が両家の墓を一緒にする「両家墓」。
血縁関係のない者同士が同じ墓に入る
「合葬墓」に注目が集まっています。

また家や個人のお墓を持たず、
寺院が長期にわたり供養してくれる「永代供養」や
遺骨を自然に返す
「散骨」「樹木葬」「宇宙葬」などに
関心を示されている方も多いようです。

「遠方で暮らす子や孫に負担をかけたくない」
「継承者がいないため」などの理由から
お墓を「持たない」、墓じまいをすると言う
選択肢をされる方も多いそうです。

生活スタイルや価値観の多様化が
こうした新たな埋葬が
望まれるようになってきた背景と考えられます。

しかし、一方でこうした「埋葬」の問題は
親族間のトラブルにつながる場合もあります。
ご自身だけで決めるのではなく、
ご親戚様、お子様ともよくご相談して決めることが、
トラブルを回避するうえで、
大切になってくるかと思います。

一度、ご家族様と
今後お墓をどうするかを含めて、
話し合ってみるのも良いかもしれませんね。
お墓

ご不明な点、疑問がございましたら
ぜひ、八光殿へご相談ください。

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