八光殿ブログ/八光殿

お電話でのお問い合わせはこちら メールでのお問い合わせはこちら
  1. トップページ
  2. 八光殿ブログ

お葬式コラム

こんにちは、八光殿の廣藤です。

今回は「家系図」についてのお話をします。
家系図とは先祖から子孫に至る
一族の系統を書き記した系譜を言います。
家系図 2
最近では、家系図を作成する専門会社などもあります。

どうしてこれほど「家系図」に注目が集まっているのか?
背景には東日本震災以降、
今まで以上に家族の絆を繋ぐ、深める事を
考える方が増えたことが要因かもしれません。

またもう一つの背景には「終活」が
影響しているのではないでしょうか。
「終活」の一環であるエンディングノート作成は
ご自身の過去を振り返り、
夢や願望といったご自身の想いを明確にしていきます。
さらに今後の人生の中で
その夢や願望を実現するため予定を組み立てたりします。

その過去を振り返る際、
ご自身のルーツに触れることにより、
「家系図」に興味を持たれる方が増えたのではないでしょうか。
家系図2

それでは、実際に「家系図」を調べる方法をご紹介します。

① 両親・祖父母またご親戚様から話しを聞く

ご両親、祖父母、ご親戚様から
思い出話のような形でお話しを伺うのも
ご家族様の団欒の時間が増えていいかもしれませんね。
またご家族様をよく知る人物にお話しを聞くと言う方法もありますよ。

 戸籍謄本・除籍謄本の確認

戸籍制度ができた明治時代頃までの情報が得られます。
しかし、遺産相続など特別な理由がない場合は、
直系親族以外取得できない場合もあり注意が必要です。

 お墓・過去帳・位牌の確認

お墓、過去帳、位牌にはご先祖様のお名前、
命日が記されているため、
家系図作りの大切な情報になります。
しかし、続柄が記されておらず、
ご自身との関係を知ることが難しいと言うこともあります。
位牌2

まずはご家族様やご親戚様からお話しを伺い、
補足として②、③の方法を活用しながら、
家系図を調べてみてはいかがでしょうか。

次回は家系図のメリット・作り方をご説明します。

八尾市・大東市・四條畷市・門真市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

友の会バナー4

 

こんにちは、八光殿の廣藤です。

近頃「〇活」と言う言葉をよく耳にします。
「就活」しかり、「婚活」しかり、
このブログで取り上げる「終活」も「〇活」の一つですね。
そんな「〇活」ですが、
今回注目したいのは「友活」です。

「友活」とは漢字の通り
友だちを作る活動、友だちの輪を広げる活動です。
この「友活」20代、30代の若い方だけの活動ではなく、
定年退職された方、子どもが巣立った方、
配偶者に先立たれた方といった
シニア世代の方も行うケースが増えているそうです。

定年退職は人生の一つのターニングポイントですね。
退職前は家でゆっくり、
「あれしよう、これしよう」と考えていても、
いざ、退職してみると時間が余り
毎日を持て余してしまうことがあるそうです。
これは、子供が巣立った方、配偶者に先立たれた方も同じ。
そこで、仕事とは関係ない友人や
仲間を作ることを目的とした「友活」をされるそうです。

「友活」と言っても様々でゼミや習い事に参加する、
他にもシニア向けの交流会を開催する
社会人サークルに参加するなど様々な方法があります。

このシニア世代の「友活」はお医者様も推進している活動の一つです。
家の中でじっとしているのではなく、
何か日常に変化を起こすことが大切で、
そのためにまず家の外へ出るのを重視するべきだそうです。
ゼミやサークルに二の足を踏まれる方は、
まずご近所の方に挨拶する、地域の活動に参加すると言った
身近な所から始める方法がおすすめだそうです。
そして何事も無理しないことが大切だそうです。

この「友活」は「終活」に通ずるものがあると感じます。
「終活」と聞くと、
人生の終わりのための活動と
考える方もいるかもしれませんが、
本来の終活の意味としては、
残された人生をどう楽しむか、何をしたいかを明確にし、
その想いを実践・実現していくものです。

「終活」を始めようと考えておられる方は
その一環として「友活」を始めてみるのもいいかもしれませんね。
pixta_19627149_XL

八尾市・大東市・四條畷市・門真市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

友の会バナー4

 

こんにちは、八光殿の廣藤です。

皆さん「灌仏会(かんぶつえ)をご存知ですか。
「灌仏会」とは、
別名「仏生会(ぶっしょうえ)」「花まつり」などと呼ばれ、
日本では4月8日に多くの寺院で行われますが、
関西などでは、月遅れの5月8日に行う所もあるそうです。
お釈迦様の誕生を祝う仏教行事と言う方が
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

もともとこの「灌仏会」は
インドの西域で行われていたものが中国を経て、
日本へ入ってきました。
日本でも奈良時代にはすでに行われていたことが確認でき、
華やかに行われるようになったのは
江戸時代になってからと言われています。

お釈迦さまの誕生については、さまざまな言い伝えがあります。
「母親の脇の下から生まれた」や
「生まれてすぐに7歩歩き、右手で天を、
左手で地を指し、天上天下唯我独尊」と唱えたなどなど。
しかし、実際何年に誕生したかは様々な説があり、
はっきりとは分かっていません。
また、お釈迦さまの誕生を喜んだ天の神(竜王)が、
甘露(かんろ)を降らせて
沐浴(もくよく)させたという伝説もあります。

「灌仏会」では様々な花で飾った小さなお堂
「花御堂(はなみどう)」を作ります。
その中に甘茶を満たした水盤を置き、
誕生仏(小さなお釈迦様の仏像)を安置します。

この甘茶は先程お話しした神々が降らせた甘露を、
花御堂はお釈迦様が生まれたルンビニの花園を
イメージしたものと言われています。

参拝された方は、
柄杓(ひしゃく)で仏像に甘茶を注ぎ、
日々の無病息災を祈願します。
また、参拝者の方には甘茶が振舞われることもあるそうです。
その他にも甘茶に墨を混ぜてすり、
その墨で書いた紙をつりさげておくと、害虫駆除になるそうです。
灌仏会

寺院などではこの日を中心とした前後の期間に
灌仏会にちなんだ催し物が行われている所もあり、
お近くの寺院を調べご家族皆様で行ってみるのもいいかもしれませんね。

八尾市・大東市・四條畷市・門真市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

友の会バナー4

ページTOPへ