八光殿ブログ/八光殿

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お葬式コラム

こんにちは、八光殿の廣藤です。

平成29年3月20日は「春分の日」。
「春分の日」とは春のお彼岸の
「中日(ちゅうにち)」にあたるとともに、
日本の祝日の一つですね。
もともとこのお彼岸の中日には
「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」と言われる
天皇により歴代の天皇、皇后、皇族方を祀る
国家大祭が行われていました。
それが、1948年(昭和23年)に
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として、
国民の祝日に制定されました。

春のお彼岸はこの春分の日(中日)をはさみ
前後3日間合わせて計7日間の期間を指します。
このお彼岸の期間は
あの世に近づくと考えられており、
日本では昔から、
この期間に先祖供養が行われています。
ぜひ、皆様も神棚やお仏壇を綺麗にし、
お墓参りを行かれてみてはいかがでしょうか。
平成29年春のお彼岸

また八光殿では、
この平成29年3月20日春分の日に、
平成28年1月1日
~平成28年12月31日の期間に
ご葬儀をお手伝いさせて頂いた
故人様を偲ぶ「追悼式」を開催させて頂きます。
*やすらぎホールで施行された方は
平成27年11月1日
~平成28年12月31日
DSC01416
第六回物故者追悼式開催のお知らせ
こちら

対象者様におかれましてはこの機会に
お越し頂きやすい開催場所へお越しください。

 八尾市・大東市・四條畷市・門真市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

ご家族様がお亡くなりになると、
様々な手続きが必要となってまいります。
しかし、手続きには何が必要で、
どのように行って良いかわからないもの。
そこで今回は「世帯主変更」に関して
お話ししたいと思います。

お亡くなりになられた方が、
世帯主様であった場合
お葬式後の手続きの一つに
「世帯主変更」の手続きがあります。

世帯主様がお亡くなりになり、
その世帯に十五歳以上の方が二人以上いる場合は
変更手続きが必要となります。

一方で、残されたご家族様がその世帯にお一人の場合や、
その世帯に同居しているご家族様がいない場合などは、
手続きは必要ないと言われています。

<一般的な世帯主変更手続きについて>

提出先
故人様が住んでいた市区町村役場

提出できる人
新世帯主または同一世帯の人、代理人

提出期間
変更があった日から14日以内

必要なもの
身分証・印鑑・委任状(代理人の場合)

ご家族様によって、
また各市区町村によって
必要になってくるものは異なってまいります。
そのため、手続きを行う際は
一度届け先の窓口にお問合せし、
確認されてからお出かけになると
スムーズに済むかもしれませんね。

以下に、八尾市、四條畷市、大東市、門真市、東大阪市の
世帯主変更に関する窓口を記載しておきますので
ご参照下さい。

【八尾市】
八尾市役所 人権文化ふれあい部 市民課
072-924-8533

【四條畷市】
四條畷市役所 市民生活部 市民課
072-877-2121

【大東市】
大東市役所 総務部 市民課
072-870-4011

【門真市】
門真市役所 市民生活部 市民課
06-6902-5983

【東大阪市】
東大阪市役所 市民生活部 市民室 市民課
06-4309-3164

八尾市・大東市・四條畷市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

皆さんカレンダーを見た際、
日にちの横に
「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」と言った
漢字が記載されているのを見たことがあるかと思います。

これを「六曜(ろくよう)と言います。
今回はこの「六曜」に関して詳しくお話しさせて頂きます。

「六曜」とは暦に記載される日時や方位などの吉凶、
その日の運勢などを記したものと言われています。
中国から室町時代頃に伝わり、
民間の暦に記載されるようになったのは
江戸時代末期だといわれています。

「先勝(せんしょう・さきがち)
『先んずれば即ち勝つ』の意味で、
何事も急ぐことが良いと考えられていました。
午前中は吉、午後2時から6時までは凶と
言われています。

「友引(ともびき)
この日お葬式を行うと
『友を引く=友をあの世に連れて行く』と信じられており、
昔からお葬式を行うのを避ける傾向がありました。
しかし、もともとは「物事に勝敗無し」と言う
「引き分け」を表した意味です。
近頃はこの日もお葬式をされる方も多くなり、
その際は、お葬式をお昼以降の時間に設定したり、
「友人形」とよばれるお人形をお棺に入れたりします。

友引に関しては
お葬式のマナー講座
~お葬式の迷信編~友引①
詳しくご説明させて頂いております。

ぜひ、ご覧ください ⇒ こちら

一方友引の日は慶事に関しては良いと言う考え方もあり、
結婚披露宴の引出物をこの日に送る人もいるそうですよ。

「先負(せんぶ・さきまけ)
『先んずれば即ち負ける』の意味で、
急がず、焦らずこの日は何事も平静であることが
良いと考えられていました。
午前中は凶、午後は吉と言われています。

「仏滅(ぶつめつ)
『仏も滅するような悪い日』の意味で、
婚礼はもちろん催事なども
避ける方が良いと考えられています。
一方、もともとの意味
「すべてが虚しい日=物滅(ぶつめつ)」と
考えられています。
このことから「物が一旦滅びること」で、
新たに物事が始まるから良い日との解釈もあるそうです。

「大安(たいあん・だいあん)
『大いに安しの意味』で、
六曜の中で最も吉の日とされます。
何事をするにも吉、また成功する日とされ、
特に婚礼は大安の日に行われることが多いです。
また引越しや自動車の納車日、
住宅の引渡しといったことも
この日に設定する方が多いと聞きます。

「赤口(しゃっこう・せきぐち)
午前11時~午後1時ごろのみ吉で、
それ以外はすべて凶とされます。
「赤」と言う字が使われていることから
火の元や刃物など「死」を連想するため
特に気をつけた方が良いと考えられています。

以上が「六曜」となります。
*六曜の読み方は様々あり、代表的な読みを挙げています。

近年は馴染みも薄くなった「六曜」ですが
結婚式、お葬式といった冠婚葬祭などでは
まだまだ気にされる方が多いのも事実。
六曜1月~3月(2017年) 六曜4月~6月(2017年)

六曜7月~9月(2017年) 六曜10月~12月(2017年)
2017年の「六曜」を記載させて頂いております。
ぜひ、参考にしてください。

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