八光殿ブログ/八光殿

お電話でのお問い合わせはこちら メールでのお問い合わせはこちら
  1. トップページ
  2. 八光殿ブログ

月別アーカイブ: 10月 2016

こんにちは、リエラ大東の小森です。

皆さん「パデル」というスポーツをご存知ですか。
「パデル」とはテニスとスカッシュを融合させたようなもので、
四方が壁に囲まれた専用のコートで行われます。
スペイン発祥のスポーツで、
日本国内でも専用コートが誕生するなど
人気が出てきているスポーツの一つです。
「パデル」の魅力は老若男女問わず、
気軽に楽しめることだそうです。
1バウンドして自分の横を通り過ぎた球も
壁に当たり跳ね返ったものは打ち返せるというルール。
しかも、コートはテニスコートほど広くない場所を
ペアで行うため、身体的にも負担は少ないそうですよ。
新たなスポーツとして
「パデル」を始めてみるのも面白いかもしれませんね。

さて、今回は大東市にあります
家族葬会館 リエラ大東にて11月23日(水)に開催します、
綺麗なお花を飾りましょう♪
「フラワーアレンジメント教室」開催のお知らせを致します。

綺麗な生花を使ったフラワーアレンジメントを体験して頂きます。
講師の先生より、アレンジの基本をお話し頂いた後は
参加者様のお好みのお花を使っていただき、
ご自由にアレンジをお楽しみ頂きます。

講師には
ドイツのフラワーデザイン、グレゴール・レルッシュ氏から
「International Teachers of Floristry」の認定を受けた
フラワーショップ Be Five Ten マネージャー 梅垣 稔をお迎えいたします。
1
講師の梅垣 稔様です。

初めてフラワーアレンジメントを体験する方も
お気軽にご参加いただける教室となっておりますので、
ぜひ、ご興味のある方はご参加下さい。
DSC01697
セミナーの様子

【フラワーアレンジメント教室】
日 時:平成28年11月23日(水・祝日)10:00~11:00
場 所:家族葬会館 リエラ大東(大東市新田北町6-11)
電 話:0120-66-8510
定 員:15名(要予約)
9.RIELA大東
家族葬会館 リエラ大東

大人気のセミナーとなっておりますので、
ご希望の方はお早めにご連絡ください。

大東市・四條畷市・門真市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

友の会バナー4

 

こんにちは、八光殿の廣藤です。

ご家族様がお亡くなりになると、様々な手続きが必要となってまいります。
しかし、手続きには何が必要で、どのように行って良いかわからないもの。
そこで、手続きに関してわかりやすくご説明させて頂きます。

今回は「火葬許可申請書」に関してご説明いたします。

「火葬許可申請書」とは、「死亡届」と同時に提出いたします。
こちらを提出しない限り火葬を行うことができません
また、お亡くなりになられてから24時間経過しなくては、
火葬を行ってはいけないと法律で決められていますので、
火葬時間を取る場合には注意が必要です。

また「火葬許可申請書」を提出する際には、
「死亡届」が必要なものとなってくるため
「死亡届」を提出しない限りは、
この「火葬許可申請書」も受理されることはありません。

火葬許可申請書必要なもの

「火葬許可申請書」は、
手続き後「火葬許可証(埋火葬許可証)」が交付されます。
「火葬許可証(埋火葬許可証)」とは
「故人様の火葬を許可します」といった書類になります。
火葬許可証
「火葬許可証(埋火葬許可証)」の見本

この「火葬許可証(埋火葬許可証)」を火葬場へと提出いたします。

火葬終了後は市区町村によって名称や証明の返し方は異なり、
「埋葬許可証」「火葬証明書」と記されているところもあれば、
「火葬許可証(埋火葬許可証)」に火葬済みという印が押され、
返却される場合もあります。
「埋葬を許可します」や「火葬済みです」と言った意味の証明書となります。
image2
「火葬証明書」の見本

返却された「火葬許可証(埋火葬許可証)」は納骨する際、
必要となってくる場合がございますので、
大切に保管しておきましょう。

万が一、紛失された場合は、
どこの市区町村でも再発行が可能です。
例として八尾市では、
火葬後「火葬執行証明付火葬許可証」が発行されています。
この「火葬執行証明書」を紛失した場合は、
以下の表をご参考下さい。
火葬執行証明書(再発行)

最近では、「死亡届」同様「火葬許可申請書」の届けに関しては
届出忘れをしてはお葬式(火葬)が行えませんので、
どちらも葬儀社が行っている場合が多く、
八光殿でも、代行させて頂いております。

分からないことがありましたら、是非八光殿までご連絡下さい。

八尾市・大東市・四條畷市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

友の会バナー4

こんにちは、八光殿の廣藤です。

ご家族様がお亡くなりになると、様々な手続きが必要となってまいります。
しかし、手続きには何が必要で、どのように行って良いかわからないもの。
そこで、手続きに関してご説明させて頂きます。

ご家族様がお亡くなりになると、
亡くなられてから七日以内に、「死亡届」を提出します。
この「死亡届」を提出しない限り、
お葬式や火葬といった
故人様をお送りするための準備を整えることも難しくなってしまいます。
そこで今回重要となってくる「死亡届」に関してご説明致します。

お亡くなりになると死亡診断書(死体検案書)が作成され、
作成された書類の左側が一般的に「死亡届」となっています。

病院でなくなった場合は、医師の手により「死亡診断書」が
病院以外で亡くなった場合は、警察から依頼を受けた監察医により
「死体検案書」を作成して頂きます。
*自宅でお亡くなりになり、警察の検視において犯罪や自殺といった不審点もなく
 故人様にかかりつけのお医者様がいた場合は、このお医者様に作成して頂けます。

死亡診断書(死体検案書)には、
故人様のお名前・生年月日・
死亡日時・場所・死亡原因・作成した医師、監察医の署名(押印)
記入されています。
受け取った際は、間違いないか確認しておきましょう。
「死亡診断書」(死体検案書)をお受け取り後「死亡届」に記入していきます。

書き方の詳しいご説明は、

「死亡届の書き方」
↓   ↓
 こ ち ら   をご覧下さい。

死亡届は記入後
死亡届提出先
上記三カ所のどれかに当てはまる市区町村へ提出します。
受付は24時間行ってくれます。
提出時には、
届出人となる方の印鑑 が必要となってきますのでご準備下さい。

「死亡届」は受理されてから、
戸籍や住民票へ反映されるまでは数日かかる場合があるそうです。
それ以外の手続きを行う際は、注意しておく必要があります。

また死亡届(=死亡診断書)に関しては、
相続、生命保険の手続きで必要となる場合もございますので、
何枚必要か枚数を確認しておくと、二度手間にはなりません。
場合によっては、コピーで対応していただける手続きもございますので
こちらも確認しておくと良いでしょう。

最近では、「死亡届」を役所へ提出する場合は、
葬儀社が行っている場合が多くなっております。
八光殿では、役所への提出を代行させて頂いているのはもちろん、
ご遺族様が「死亡届」を記入する際には、
側で一つずつ書き方のご説明をさせて頂いております。

ぜひ、分からないことがありましたら、八光殿までご連絡下さい。

死亡届の提出

「死亡届」提出時の準備物、届出人となれる方を記載しております。
ご参考下さい。

八尾市・大東市・四條畷市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

友の会バナー4

ページTOPへ