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月別アーカイブ: 12月 2016

こんにちは、八光殿の廣藤です。

【お葬式コラム】そろそろ準備を始めよう「喪中はがき」⇒ こちら や、

【お葬式コラム】「喪中はがき」が届いたら!?⇒ こちら

上記の記事内でも取り上げました「寒中見舞い」
今回は、この「寒中見舞い」に関して
「寒中見舞い」とは何か、
また使い方に関してのご説明をさせて頂きます。

「寒中見舞い」を出す場合は、
松の内明け(1月7日以降)から2月4日頃までの間に出します。
この時期は、二十四節気で言うと
小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの間を指します。
寒さが最も厳しいと言われるこの期間を「寒中」と言います。
この寒い時期に
相手を気遣う便り(手紙・はがき「寒中見舞い」となります。

そんな「寒中見舞い」ですが、現在は様々な使い方がされています。

≪寒中見舞いの使い方≫
「喪中はがき」を送れておらず
年賀状を頂いた際の喪中報告とお詫び

「喪中はがき」が届いたが、
 旧年中に「喪中見舞い」を出せなかった場合

喪中と知らず
年賀状を出してしまったお相手へのお悔みとお詫び

年賀状の代わり(松の内を過ぎた場合)

年賀状を頂いた相手へのお返事(松の内を過ぎた場合)

寒中見舞いのご挨拶・お返事

以上記載させて頂いただけでも
様々な用途で「寒中見舞い」が使用されていることが窺えますね。
寒中見舞い③

「寒中見舞い」は、季節の挨拶だけでなく、
こちらの近況を伝えることができるなど
「年賀状」が新年の挨拶を主にしているのと比べると、
ある程度書き手が自由に書けるように見受けられます。

現在は携帯、SNSなどが普及し、
すぐに連絡を取り合うことが可能となっており、
なかなか筆を執る機会も減ってしまっています。
しかし、こういった「年賀状」「寒中見舞い」では
普段疎遠になってしまっている
親戚、知人とも交流が持てるのも事実で、
年始のこういったやり取りも
日本の文化の一つと言っても過言ではありません。
ぜひ、今後も大切にしていきたいものです。

寒中見舞いブログ用

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

12月も終盤。
年末になると「大そうじ」を始める方もいらっしゃるかと思います。
さて、皆さんこの「大そうじ」の由来をご存知ですか。
今回は「大そうじ」を始め
「大晦日」と言った年末に行われる行事に関してお話し致します。

まずは、皆さん毎年悩まされる「大そうじ」
日頃から毎日コツコツお掃除が出来ればいいのでしょうが、
なかなかそう上手くいかないものが現実。

実はこの「大そうじ」は別名「煤払い(すすはらい)」と言う
呼び名があることをご存知でしょうか。
「煤払い」は平安時代頃には既に行われており、
新年を迎える準備の為、
一年間にたまった埃や穢れをはらう儀式的な行事でした。
江戸時代頃はお正月の準備を始める日
「正月の事始め(ことはじめ)」と言われた
12月 13日に行われていたそうです。
12月中旬頃になると神社や寺院などでは
笹で作られた箒を用いて行っている所などもあり
ニュースなどでよく目にしますね。
「大そうじ」は正月休みを迎える年末に行われる方が多いかと思います。
普段なかなか掃除ができない箇所を念入りに綺麗にしたいものですね。
image1 (2)
大そうじの際は神棚のお掃除も忘れず、
古くなったお飾りも新しくします。

さて、そもそも「大そうじ」をして迎える「正月」とは一体何か。
皆さんご存知「正月」は一年のはじまりです。
また新しい年を祝い、その年の五穀豊穣を祈る
重要なお祝いの月と考えられています。
神道では、その年の新しい神様(年神様)が家を訪れ、
1年の幸いを授けてくれると考えられており、
そんな年神様をお迎えする「正月」は
年中行事の中で特別な行事だそうです。

日本では、年神様をご家族揃ってお迎えするために
12月31日「大晦日」からは一晩中起きている風習があります。

大晦日の寺院などでは、
108回の「除夜の鐘」がつかれます。
仏教の考え方の中では「108」と言う数字が
人間の煩悩の数だと言われており、
この煩悩を祓うために107回を12月31日に、
残り1回を年が明けてからつくと言われています。

また、「大晦日」の食べ物には蕎麦があります。
大晦日に食べる蕎麦「年越しそば」
蕎麦の形状「細く長く」から
「健康」「長寿」「幸福」を願ったものでした。
また、そばは切れやすいことから
今年1年の災いを断ち切ると言う意味もあったと言われています。
「年越しそば」は大晦日に食べますが、
地域によっては元旦に食べる所もあるそうですよ。

地域によっては、若干異なる場合もありますが、
新たな年を迎えるお正月は1年の幸福、
健康を祈る大切な行事と言うことは間違いありません。
そして、大切な行事であるお正月に向けて準備する12月行事。
ぜひ、今年は本来の意味を理解し
本来の日本の伝統、文化を受け継いでいきたいですね。
12月行事の本当の意味

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こんにちは、八光殿の舩渡です。
皆さんクリスマスケーキの予約は済みましたか。
毎年今年はどんなケーキにしようか悩んでしまいますよね。
最近では、コンビニでもクリスマスケーキを注文できます。
特に今年は、セブンイレブンで
対象のケーキを注文して下さったお客様に対し
安室奈美恵さんの新曲「Christmas Wish」が
ダウンロードできるミュージックカードや、
オリジナルポスターをプレゼントしてもらえるそうです。
こうしたコラボケーキはコンビニ業界初のキャンペーンらしいのですが、
すでに予約販売は100万台を突破しているそうですよ。
恐るべし安室奈美恵さんですね。
今年のクリスマスも楽しいひと時になりそうですね。

さて、クリスマスをもっともっと盛り上げたい!!
そんな方におすすめ八光殿無料セミナーをご案内致します。

今回はクリスマスに役立つセミナー
「クリスマスリース手作り体験」開催のお知らせを致します。
講師には
厚生労働大臣認定 フラワー装飾技能士1級
大阪府職業訓練指導員
ヨーロピアンフラワー1級講師である
仲條 友美をお迎えしご指導頂きます。
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クリスマスリースを手作りして、
いつもと違うクリスマスを過ごしませんか。
初心者の方でも講師の先生が丁寧に教えて下さるので
ぜひ、ご興味のある方はご参加下さい。
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セミナーの様子

また、「クリスマスリース手作り体験」セミナー後
開催場所である八光殿八尾中央の見学会を開催致します。
お葬式で実際に使用する祭壇や館内設備などを
ゆっくりとご覧いただけるほか、
無料見積り・無料相談も開催いたしております。
こちらもぜひ、ご一緒にご参加ください。
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見学会の様子

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

【八光殿セミナー「クリスマスリース手作り体験」】
日時:平成28年12月18日(日) 10時~12時
定員:30名(先着申込順)
(セミナー終了後)
【八光殿八尾中央見学会】
日時:平成28年12月18日(日) 12時~15時
定員:制限なし(上記のお時間でご都合の良いお時間にお越しください)

場所:八光殿八尾中央(八尾市清水町1-4-40)
5 八尾中央外観
電話:0120-8510-60
料金:セミナー・見学会ともに無料

八光殿セミナーに関しては
定員30名様とさせて頂いておりますので
ご希望の方はお早めにお申し込みください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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