八光殿ブログ/八光殿

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月別アーカイブ: 6月 2017

こんにちは、八光殿の常政です。
「スタジオジブリ」と愛知県から
「愛・地球博記念公園」を「ジブリパーク」として
リニューアルすると言う旨が発表されましたね。
発表されたことで
今からどんな「ジブリパーク」ができるのかと
ネットでは大盛り上がりだそうで、
まさかの「#こんなジブリパークは嫌だ」がトレンド入りし、
「飯を食べると豚にされる」(千と千尋の神隠し)や
「入場係に『40秒で出ていきな!』と言われる」
(天空の城ラピュタ『40秒で支度しな』より)など
ジブリ作品に因んだネタが投稿されているそうです。
聞いただけで笑ってしまいますね。
でも、それだけジブリが
日本人に親しまれていると言うことですね。
今から「ジブリパーク」が楽しみで仕方ありません。

さて今回は、

八光殿セミナー
「終活の知恵
~今時の葬儀事情、いつか来るその時に備えて~

開催のお知らせを致します。

将来、誰も避けて通れないお葬式。
そのため、「自分に合った葬儀を見つけるため」
また「親のため」と様々な目的を持ち
終活をされる方が増えています。

今回は講師にはテレビや
雑誌のコメンテーターとしてお馴染みの
戌亥 正三郎をお招き致します。
戌亥先生
講師の戌亥様
戌亥様からは
「冠婚葬祭互助会の実態」や
「家族葬・直葬」について
様々な角度から最新の葬儀事情をお話し頂きます。

「終活」を考えていても
どのように始めて良いのか、
どのような事をしたら良いのかと悩まれる方が多いのも事実。
今回はそんなお悩みをお持ちの方にも
分かりやすくご説明させて頂きます。
DSC09755
セミナーの様子

また八光殿セミナーの後、
開催場所である『八光殿八尾中央』において
見学会を開催致します。
お葬式で実際に使用する祭壇や館内設備などを
ゆっくりとご覧いただけるほか、
無料見積り・無料相談も開催いたしております。
こちらもぜひ、ご一緒にご参加ください。
DSC09662  DSC09660
見学会の様子

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

【八光殿セミナー「終活の知恵」】
日時:平成29年7月15日(土)10時~12時
定員:30名
(その後)

【八光殿八尾中央見学会】
日時:平成29年7月15日(土)12時~15時
定員:制限なし(上記のお時間でご都合の良いお時間にお越しください)
場所:八光殿八尾中央(八尾市清水町1-4-40)
5 八尾中央外観

電話:0120-39-8510
料金:セミナー・見学会ともに無料

皆様のご参加をお待ちしております!

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

6月は「衣替え(ころもがえ)」の時期ですね。
最近は気温に合わせて
ご自身で調整されている方も多いとは思いますが、
一般的に言われているのは6月1日、10月1日に
企業や学校では行われている所が多いのではないでしょうか。
「衣替え」は季節に応じて衣服を
冬服から夏服へまた、夏服から冬服へと替えることを言います。
衣替え
「衣替え」は、もともと平安時代の宮中で始まった行事で
春・夏・秋・冬と四季がある
日本特有の習慣と言っても過言ではありませんよね。
そんな日本だからこそ、
今回は夏場のお葬式の喪服に関してお話ししたいと思います。

夏と言っても、基本はやはり前回もお話ししたように
男性は「ブラックスーツ」女性は「ブラックフォーマル」です。
「お葬式の服装」に関しては⇒こちら

男性は夏場でもジャケットを着用し、
女性に関しても肌を露出させる服装はなるべく避け、
長袖や肘より下の長さ(七分袖以上くらい)のワンピースを着用します。
しかし近頃は半袖のワンピースなども
「ブラックフォーマル」として販売されるようになっています。
ただ、会館でお葬式される方が増えたこともあり、
夏場でも冷房が効き半袖だけは少し冷えてしまいますので、
やはり何か羽織れるものをお持ちいただく方が良いかもしれませんね。

そのため、今後喪服を購入する際はオールシーズン用の服などもあり、
そちらを手に入れるのがお勧めかもしれません。
一方、夏用の生地であつらえた服もあり、
季節に合わせてお持ちになっておくのも一つの方法かもしれません。

お子様に関しては、夏用の制服がある場合はそちらを、
ない場合でもカジュアルでない夏物の服を着用して問題ありません。

また故人様に近いご親族の女性の方は
和服を着用される場合があります。
着物の世界では現在も「衣替え」の習慣が守られており、
6月や9月は「単(ひとえ)」を
10月から5月までの寒い時期は「袷(あわせ)」を、
7月から8月までの暑い時期は薄手の着物
「絽(ろ)・紗(しゃ))」を着用すると言われています。

もし夏に和服を着るのであれば、
フォーマルの席にふさわしいと言われている
「絽(ろ)」の着物を着るのが良いかもしれませんね。
image6 image4
絽(ろ)経糸と横糸をからませて織った透き目のある絹織物
image7 image5
袷(あわせ)裏地をつけてしたてた着物

八光殿では、あらかじめご相談頂きますと
貸衣装を手配させて頂くことも可能でございます。
お困りの方は、スタッフや担当者までお声かけ下さい。

お葬式の服装に関して
分からないことがありましたら
是非、八光殿へご相談ください。

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葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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こんにちは、八光殿の廣藤です。
今回は「お葬式の服装」に関して、
お話しさせて頂きたいと思います。

(お通夜の場合)
訃報を聞き、お通夜にかけつける場合、
基本、男性は「紺色」や「ダークグレー」といった地味な平服やスーツを、
女性は「黒」「紺」「グレー」といった地味な平服、
またはスーツやワンピースなどを着用します。
もともと通夜に喪服を着ていくことは、訃報を予測しており、
相手方に失礼に当たると言う考え方があり、平服が基本でした。
しかし、会館でお通夜を行う機会が増えてきた昨今では、
喪服で参列される方が増えております。

(告別式の場合)
一方お葬式の際は、
男性は「ブラックスーツ」を着用し、
女性はアンサンブルなどの「ブラックフォーマル」を着用します。
喪服

(参列する際に回避するもの)
金ボタン、光沢のある素材、香水、派手なメイク、ネイル など

(参列する際身に付けて良いもの)
結婚指輪やパールのアクセサリー
image2 (1)

お葬式の服装に関しては、
動画にてより詳しくご説明させて頂きます。
ぜひ ⇒こちら をご覧ください。

お葬式の服装で言えば
お子様の服装に関して悩まれる方も多いのではないでしょうか。
お子様が学生の場合は、制服を着用し、
制服がない場合は、
派手すぎない服装、ブレザー、白いシャツ、
地味な色のズボンやスカートを着用すると良いでしょう。
靴下も黒色・白色・紺色のものに
柄もワンポイントまでが望ましいかもしれません。
image3
お子様の服装の例

パーカーやジーンズといったカジュアルな服装、
ボーダーやアニマル柄の服装などはなるべく避けることをお勧めします。
悩まれる際は、ご家族やご親戚様など
周りの方とご相談されるのが良いかもしれませんね。

お葬式の服装に関して
分からないことがありましたら是非、八光殿へご相談ください。

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葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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