こんにちは、八光殿の高野です。

今回は、第3回目の河内音頭の練習風景をお届けします。

これまでの練習は、八尾の河内音頭団体「栄会」様に
講師をお勤め頂いていましたが、
今回は八光殿河内音頭隊のメンバーだけで練習を行います。

前回、手の角度や高さを皆で揃える練習を行いましたので、
今回はその時の事を思い出し、踊りの型を完璧に揃えるべく
練習を開始しました。

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踊り方について話し合い        手の角度を入念に確認・・・

「斜めに出す手は水平より15度くらい上」
「前に突き出す手は前の人の肩甲骨あたりに」
など、八光殿河内音頭隊の踊り方を皆で確認しました。

踊り方を理解したところで、音楽を流して踊り始めたのですが・・・
いざ音楽を流してみると合わせるのが難しい!

それでも練習あるのみ!
八光殿河内音頭隊の型が身に付くまで
ひたすら踊り続けました。

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だんだん手の角度も揃ってきました!
練習の成果もあり、
次第に手の高さや角度が揃ってきました!
いいぞ、その調子!

最後は皆充実した表情で練習を終えました。

練習後は、メンバー全員で当日の衣装について話し合いました。
なんと、八光殿河内音頭隊は、
オリジナル法被を作ります!

当日は、お揃いの法被を着て踊りますので、
そちらもぜひお楽しみにして下さい。

頭の飾りはねじりハチマキ、ズボンは黒色がいいと
話合っていたらいい時間になってしまいました。

気が付けば、7月も終わり・・・
八尾河内音頭グランプリの本番まであと約1ヶ月!
8月は更に気合を入れて練習に励みます!

今後も練習風景を順次アップしていきますので、
次回もどうぞご覧下さい!

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