こんにちは、八光殿の廣藤です。
皆さん「ぷっちんプリン」と聞くと
「あれだ!!」と思い浮かびますよね。
では「黄金のぷっちんプリン」と聞いてみていかがですか?
想像しがたいですね。
なんとこの度グリコ乳業からこのプリンが発売されたそうです。
はちみつソースがかかったぷっちんプリンでは味わえない
上質な味を堪能できるのだとか。
ぜひ、一度食べてみたいものです。

さて、今回は八光殿セミナー
「エンディングノートの書き方講座」のレポートをお伝えします。
近年、中高年を中心に「終活」が話題となっています。
終活とは、終末に向け
葬儀のあり方やお墓・相続の準備などを生前に整える活動を指します。
この活動の一つとして
「エンディングノート」を書かれている方が多くいらっしゃいます。
しかし、書かれた方の大半が
「どこから書いていいのか解らない」
「誰に対して書いていいのか解らない」など
なかなか書き進められないのが現状だそうです。
そこで、エンディングノート書き方のポイントをお伝えさせていただきました。

講師には
厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査
1級葬祭ディレクター  久保 宏司が務めさせていただきました。
また、今回は八光殿の新エンディングノート
「未来創造ノート」を使いお話させていただきました。

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講師の久保 宏司です。          新エンディングノート「未来創造ノート」

「未来創造ノート」は4種類に分かれています。

①わたしの物語(家系図・経歴・これからの私へ)
②いざというとき(終末医療・介護・葬儀)
③あなたにのこすもの(相続・整理してもらいたいもの・ペットについて)
④大切な人へ(大切な方へのメッセージ記入欄)

これらの中で特に注目をして頂きたいのが「これからの私へ」。
エンディングノートはその名の通り「エンディング(終末)」に注目されがちですが、
「未来創造ノート」では
「今後の人生」をどう生きるか、残りの人生計画について記す事ができます。
ご自身の終末を見つめるだけでなく、今後の人生をよりよく過ごすためにも、
一度ご自身の想いや夢を考えてみてはいかがでしょうか?

今回セミナーご参加いただいた方々には
「説明が分かりやすかったです。」
「帰ってから、少しずつ記入してみますね。」と言った
お喜びの声を頂戴いたしました。

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セミナーの様子

八光殿ではこのように皆様のためになる
セミナーを随時開催しておりますので是非、ご参加ください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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