こんにちは、八光殿の藤原です。

寒さが日に日に増して、冬に近づいて来ました。

寒い時期と言えば、イルミネーションですね。
11/29日から御堂筋のイルミネーションが開催されます。
2013年冬、「水と光の首都大阪」の実現をめざして
光により大阪の魅力を向上し、
世界へと発信する「大阪・光の饗宴」がスタートしたそうです。

大阪の中心を南北に走る御堂筋を光で包みこむ
「御堂筋イルミネーション」
水と光の際立つ中之島で開催される
「OSAKA光のルネサンス」
大阪各所で個性を表現する光のプログラムだそうです。

皆さまも御堂筋に足を運んだ際には
大阪を彩るイルミネーションを見てみては
いかがでしょうか??

さて、今回は八光殿セミナー

「エンディングノートの書き方講座」のレポートをお伝えします。
近年、中高年を中心に「終活」が話題となっています。

終活とは、終末に向け
葬儀のあり方やお墓・相続の準備などを
生前に整える活動を指します。

この活動の一つとして
「エンディングノート」を書かれている方が多くいらっしゃいます。
しかし、書かれた方の大半が
「どこから書いていいのか解らない」
「誰に対して書いていいのか解らない」など
なかなか書き進められないのが現状だそうです。
そこで、エンディングノート書き方のポイントをお伝えさせていただきました。

講師には
厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査
1級葬祭ディレクター  高野光司が務めさせていただきました。
また、今回は八光殿の新エンディングノート
「未来創造ノート」を使いお話させていただきました。

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講師の高野 光司です。        新エンディングノート「未来創造ノート」

「未来創造ノート」は4種類に分かれています。

①わたしの物語(家系図・経歴・これからの私へ)
②いざというとき(終末医療・介護・葬儀)
③あなたにのこすもの(相続・整理してもらいたいもの・ペットについて)
④大切な人へ(大切な方へのメッセージ記入欄)

これらの中で特に注目をして頂きたいのが「わたしの物語」。
エンディングノートはその名の通り「エンディング(終末)」に注目されがちですが、
「未来創造ノート」では
「今後の人生」をどう生きるか、残りの人生計画について記す事ができます。
ご自身の終末を見つめるだけでなく、今後の人生をよりよく過ごすためにも、
一度ご自身の想いや夢を考えてみてはいかがでしょうか?

今回セミナーご参加いただいた方々には
「説明が分かりやすかったです。」
「帰ってから、少しずつ記入してみますね。」と言った
お喜びの声を頂戴いたしました。

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セミナーの様子

八光殿ではこのように皆様のためになる
セミナーを随時開催しておりますので是非、ご参加ください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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