八光殿ブログ/八光殿

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こんにちは、八光殿の廣藤です。

【お葬式コラム】そろそろ準備を始めよう「喪中はがき」⇒ こちら や、

【お葬式コラム】「喪中はがき」が届いたら!?⇒ こちら

上記の記事内でも取り上げました「寒中見舞い」
今回は、この「寒中見舞い」に関して
「寒中見舞い」とは何か、
また使い方に関してのご説明をさせて頂きます。

「寒中見舞い」を出す場合は、
松の内明け(1月7日以降)から2月4日頃までの間に出します。
この時期は、二十四節気で言うと
小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの間を指します。
寒さが最も厳しいと言われるこの期間を「寒中」と言います。
この寒い時期に
相手を気遣う便り(手紙・はがき「寒中見舞い」となります。

そんな「寒中見舞い」ですが、現在は様々な使い方がされています。

≪寒中見舞いの使い方≫
「喪中はがき」を送れておらず
年賀状を頂いた際の喪中報告とお詫び

「喪中はがき」が届いたが、
 旧年中に「喪中見舞い」を出せなかった場合

喪中と知らず
年賀状を出してしまったお相手へのお悔みとお詫び

年賀状の代わり(松の内を過ぎた場合)

年賀状を頂いた相手へのお返事(松の内を過ぎた場合)

寒中見舞いのご挨拶・お返事

以上記載させて頂いただけでも
様々な用途で「寒中見舞い」が使用されていることが窺えますね。
寒中見舞い③

「寒中見舞い」は、季節の挨拶だけでなく、
こちらの近況を伝えることができるなど
「年賀状」が新年の挨拶を主にしているのと比べると、
ある程度書き手が自由に書けるように見受けられます。

現在は携帯、SNSなどが普及し、
すぐに連絡を取り合うことが可能となっており、
なかなか筆を執る機会も減ってしまっています。
しかし、こういった「年賀状」「寒中見舞い」では
普段疎遠になってしまっている
親戚、知人とも交流が持てるのも事実で、
年始のこういったやり取りも
日本の文化の一つと言っても過言ではありません。
ぜひ、今後も大切にしていきたいものです。

寒中見舞いブログ用

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