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【八尾エリア】八光殿セミナー「遺言書と相続のおはなし」レポート

レポート2014.09.02

こんにちは、八光殿の廣藤です。
カナダのモントリオールで開催された国際映画祭で
最優秀作品賞に日本映画「太秦ライムライト」が輝きました。
この作品の主演をつとめる「福本清三さん」は最優秀主演男優賞を受賞したそうです。
この福本清三さん、「5万回斬られた男」の異名を持つ斬られ役一筋の俳優さんで、
今回が初の主演映画だったようです。
俳優になってからのほとんどの作品を斬られ役として過ごしてこられたそうです。
普段私たちは映画やドラマとなると、主人公やヒロインなど主な方に目がいきがちですが、
実際、福本さんのような脇で活躍されている方たちがいなくては成り立たないこともあります。
今回普段は注目されない「斬られ役」が主とする映画ができ
注目されない役柄が一気に注目されることになりました。
これも「5万回斬られた男」と異名がつくほど斬られ役を続けてこられたこと…
「継続すること」は大切であるということを感じました。
私は三日坊主が得意なのですが、福本さんを見習わなくてはいけませんね。

さて、ここからは
八光殿セミナー

「遺言書と相続のおはなし」のレポートをさせて頂きます。

遺言書と聞き、
「自分にはたいした財産もないから関係ない」と思われた方、
その考え方は間違いです!!
相続に関しては、誰しも避けて通れないもの…
また相続問題となる75%が、5000万円以下のケースが多いそうです。
一概に「関係ないから遺言書を残さなくても大丈夫」…ではないのです。
「お金(財産)」が及ぼす怖さを十分に知っていただく必要があります。

そんな、相続に関しての疑問や知識をお話くださったのは、
株式会社FPコンサルティング
ファイナンシャルプランナー   遠藤 真様です。
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講師の遠藤 真様

今回は遠藤様が担当した相続の実例を用いて相続の注意点を説明して頂きました。
そして、相続の準備や遺言書を作成しておくことの必要性をお話ししていただきました。

まず「相続」の難しさをお話頂きました。
①大切な親族を亡くされた後に行わなくてはなりません。

②相続には様々な書類・手続きが必要となってきます。

③全相続人に署名捺印をもらわなくてはいけません。

④2015年1月に相続税法の改正が行われるため、課税対象者が増大します。

これら「相続」の難しさを回避するためにも「遺言書」は大切な役割を果たすそうです。

次に相続事例を挙げて頂き、事例から学ぶポイントを説明をしていただきました。
①相続は財産のある方だけではないこと。誰もが必要となることです。
②残された家族に相続で揉めないようにしてもらうためにも、「遺言書」を書く必要があります。
③遺言書を書く際、たとえ費用がかかろうともプロに相談したほうが良いそうです。
せっかく書き残しておいても、間違っていた場合遺言書が無効になる場合があるそうです。

今回「相続と遺言書のおはなし」のセミナーにご参加いただいた皆様には
「なかなか、遺言書まで考える機会がなく、今回は非常に良い勉強になりました」と
大変喜んで頂いたご様子でした。

お話を伺ってみると、皆さんなかなか「遺言書」と聞くと、
「自分には関係ない」、「響きだけで重く感じます」と思っておられた方が大半でした。
私自身もその一人なのですが今回遠藤様のお話を聞かせて頂き、
大切な家族の事を考えるならば、準備しなくてはいけないものであることがわかりました。

ぜひ、皆様も一度「相続と遺言書」に関して考えてみてはいかがですか?

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セミナーの様子

今後も八光殿では皆様に喜んでいただけるセミナーをご準備いたしておりますので、
ぜひ、ご参加ください。お待ちしております。

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八光殿にお任せください。

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