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【お葬式コラム】お葬式を知る前に!!知っておきたい「ぼたもち」と「おはぎ」

コラム2018.03.08

こんにちは、八光殿の廣藤です。

 

もうすぐ春のお彼岸の季節ですね。
日本では「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、季節の節目にお彼岸があります。
「彼岸」に関しては
こちら をご覧ください。

今回はお彼岸にお供えされる「ぼたもち」や「おはぎ」に関してお話しします。
 

 

ぼたもち」「おはぎ」は、

もち米などを炊きつぶしたものを丸めてからあんこで包んだ食べ物です。
「ぼたもち」「おはぎ」は同じ食べ物ですが、
春のお彼岸の頃に咲く「牡丹」の花びらを
小豆の粒に見立てたことから春は「牡丹餅(ぼたんもち)」、

秋のお彼岸の頃に咲く「萩の花」が

小豆の粒と似た形をしていたことから
秋は「
お萩(おはぎ)」と言うようになったそうです。

 

「お餅」は稲作が主流であった日本にとっては縁起物の食材であり、
「あずき」は「邪気払い」の力があると信じられていたことから

古来より儀式、供養、祝いの席において用いられてきたものでした。

「彼岸」には、もともと習慣としてあった豊作祈願に

先祖供養が結びつき営まれるようになった日本独自の文化であり、

「ぼたもち」「おはぎ」が「彼岸」のお供え物と考えられるようになったのは

自然なことだったのかもしれませんね。

 

季節に因んだ呼び方以外にも、

こし餡を使ったものを「ぼたもち」、
餡を「おはぎ」と呼ぶ場合もあるそうです。

これは小豆の収穫時期が関係しており、

秋のお彼岸時期は収穫したばかりの皮が柔らかい小豆を使用するため粒餡にしてお供えし、

一方春まで保存した小豆は皮が固くなるためこし餡としてお供えするそうです。

 

その他にも

◆牡丹の花は大きく、萩は小さい花であったことから
 「ぼたもち」は大きく
「おはぎ」は小さめに作られるようになった説

◆あんこで包んだものを「ぼたもち」、きな粉をまぶしたものを「おはぎ」と言う説

◆粒がない完全なお餅をあんこで包んだものを「ぼたもち」
 ついたもち米に粒が残っているお餅をあんこで包んだものを「おはぎ」と言う説

様々な説があります。


 

「ぼたもち」や「おはぎ」の呼び方は、地域、風習、またご家庭においても異なるかと思います。

お彼岸の時期に我が家の「ぼたもち」「おはぎ」がどのようなものか、

また家では何と呼んでいるのか確認してみるのもいいかもしれませんね。

 

2018年春のお彼岸は

318日(日)が彼岸入り」
321日(水)が春分の日」
324
日(土)が彼岸明け」
です。

この時期は是非ご家族皆様で仏壇、神棚のお掃除や、お墓参りをし、

「ぼたもち」をお供えされてはいかがでしょうか。

 

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