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【お葬式コラム】「お盆」の歴史と由来

コラム2018.07.20

こんにちは、八光殿の廣藤です。

一般的に8月13日から16日までを
「お盆」と認識されている方が多いのではないでしょうか。
以前【お葬式コラム】で「お盆」に関してお話しさせて頂きました。
お葬式を考える前に‼知っておきたい「お盆」に関して⇒
こちら

 

今回はそんな「お盆」の歴史や由来に関してお話し致します。

「お盆」はもともと「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言い、
その語源は古代インド語の「ウランバナ(逆さ吊り)」
もしくは「ウルバン(死者の霊魂)」が由来と言われています。

紀元前400年前、お釈迦様の弟子の一人であった目連(もくれん)は、
母親が地獄の餓鬼道に落ち、逆さ吊りにされ苦しんでいる事を知りました。
そこでお釈迦様からの進言を受け夏の修業期間が終わる7月15日に
多くのお坊様に食べ物や供物を捧げ供養したそうです。
すると母親は無事に極楽浄土に行けたというお話しがあります。

日本ではこうした「あの世で苦しむ死者を供養する」と言う仏教の教えが、
古来よりあった先祖崇拝・農耕儀礼などの風習と交わり、
お亡くなりになられた方々やご先祖への感謝の想いを
旧暦7月15日に「お盆」として供養するようになっていきました。

日本で「お盆」が始めて行われたのは
606年に推古天皇が行った行事が起源とされています。
その後は主に宮中や上流階級で行われる行事でしたが、
江戸時代になる頃には民間行事としてお盆の行事が全国各地で広がっていきました。
お盆行事として有名な京都の「五山の送り火」や長崎の「精霊流し」なども
江戸時代に始まったのではないかと言われています。
明治時代に新暦が導入されると一般的に8月13日~16日頃が「お盆」と認識されるようになり、
それ以降、東京都や一部の地域を除いては現在もその期間がお盆と認識されています。

お盆では故人様やご先祖様への感謝の気持ちを忘れず、
お帰りになられる魂をお迎えし共にひとときを過ごしてもらいたいものですね。



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