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【お葬式コラム】島しょ日本一ならでは?…長崎県のお葬式のしきたり

コラム2020.06.15

東に佐賀県と隣接する他は、周囲を海に囲まれている長崎県。

対馬、壱岐、五島列島などの島しょが約971あると言われ、その数は日本一なのだそうです。

そんな島しょを含む、一部の地域では、「水かけぎもん」「逆さぎもん」と呼ばれる風習があるようです。

故人の着物を裏返しにして吊るし、7日間ほど毎日朝晩に水をかけ、常に濡れた状態にしておくというものです。茨城県にも同じような風習があるそうですが、明確な理由はわからないものの、おそらく「神道」の考え方から、「死の穢れを清める」こととして始まったのではないかと言われているそうです。

 

また長崎県では、神道・仏教の他、キリスト教のお葬式も多く行われているため、香典の表書きには注意が必要なのだそうです。神式・仏式は、浄土真宗以外であれば「御霊前」、カトリックでもプロテスタントでも、キリスト教は「御花料」という言葉が使えるそうです。

 

他にも長崎県特有の風習として、5合〜1升の米を近隣の人が「通夜見舞い」として持ち寄る「御目覚まし」と呼ばれる習慣があったそうです。

かつては島原全域で行われていたそうですが、最近では、米の変わりに「御目覚まし」と書かれた封筒に800〜1,000円を入れて持っていくことが多いようです。

 

このように、島しょが日本一多い地域だからこそ、古くから根付いたその土地ならではの風習が、途切れることなく現在までしっかりと続いているようで、改めて、感慨深い気持ちになるものです。

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