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地域に伝わるマナーにご注意を。…佐賀県のお葬式のしきたり

コラム2020.11.15

海と山に囲まれ、農業や漁業が盛んな佐賀県。

唐津・伊万里・有田など、陶磁器の産地としても有名な地です。

そんな佐賀県のお葬式には、古くから伝わる独特の風習があるようです。

一般的に佐賀県のお葬式は午前中に行われることが多く、

火葬の時間は他の地域よりも早いといわれます。

のんびりしていたら遅れてしまった、ということにならないよう、

参列される方、特に遠方にお住まいの方は、時間を確認し早めに家を出るのが良さそうです。

 

また佐賀県では、通夜も葬儀も自宅で営まれることが多く、

身内だけで葬儀をしたいというご家庭もたくさんあるようです。

自宅葬が行われる場合は、遺族から「参列してください」という案内がなければ、

参列や弔問を控えるのがマナーなのだそうで、注意が必要になります。

 

なお、午前中にご臨終を迎えると当日には納棺をせず、仮通夜を営むというしきたりもあります。

仮通夜は身内だけで行う儀式になるため、一般の方は遺族から特別な案内がない限り、

仮通夜には参列しないようにするそうです。

 

他にも、お亡くなりになられた方の枕元にお供えする枕団子を、

四十九日の旅が終わってから成仏するという仏教の考え方に基づいて、

49個お供えするというユニークな風習もあります。

 

こうした風習の根底には、大切な故人が心安らかに来世へと旅立って欲しいという

ご遺族の想いが込められているようで、なんとも感慨深いものです。

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