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【お葬式コラム】お葬式の花「菊」について②

コラム2018.02.13

こんにちは、八光殿の廣藤です。

前回「【お葬式コラム】お葬式の花「菊」について① ⇒こちら」で、

「菊」についてお話し致しました。

今回は、「菊」がなぜ「お葬式の花=菊」のイメージになっていったかをお話し致します。

 
まず、お葬式の花がなぜ「菊」になったかは諸説あります。
菊の花の香りがお香に似ているという説や、

皇室の紋が菊なので格調高いとする説

菊を飲食すると長生きができるという言い伝えに基づき、

ご参列の方々の健康を願うなど、様々です。

日本ではお葬式の花と言えば古くは「樒」が使用されていました。
そんな日本で菊が使用されるようになったのは明治以降で、
ヨーロッパ文化が日本へと伝わり
菊の花が使用されるようになったことがきっかけだったそうです。

またこのきっかけを後押ししたのが菊本来の性質です。

菊の花はもちが良く、栽培しやすい、種類も豊富という利点があったことで

一気に流通したと言われています。

そして、もう一つ菊の香りも要因があると考えられるそうです。

菊の香り成分にはリラックスでき、

心を落ち着かせてくれる効果があると言われています。

そうした効能がご家族様やご参列の方の悲しみのお気持ちをやわらげ、

安らぎを与えてくれるとも言われています。

このように「お葬式の花=菊」のイメージになった要因は様々ですが、

何より「菊」が日本人にとって身近で、また人々に愛でられた花であったからこそ

故人様と最後のお別れの場であるお葬式に

用いられるようになっていったのではないかと考えられます。

ただ、近頃は菊の花だけでなく様々なお花が祭壇を彩るようになっております。

八光殿でも例えば、故人様が「ひまわり」の花がお好きだったとお伺いした際に、

遺影の周りをひまわりの花で飾らせて頂いたことがございます。

*季節により、お好きだったお花をご用意できない場合もありますことをご了承ください。

お葬式は故人様、ご家族様、ご親戚様の様々な想いが合わさり

カタチとなっていくものです。

「些細なことだから…」と心の中に留めておくのではなく
どのようなことでも担当者にお話し下さい。

皆様の想いをカタチにするお手伝いをさせて頂きます。

 

お葬式でお悩みの際は八光殿へご相談ください。
 


 

 

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