社葬
社葬とは?
社葬とは、企業が主体となって行う葬儀のことを指します。
対象者は、現職または退職後の社長・会長・役員などが一般的で、企業の発展に寄与された功績の大きい人物が対象となります。
通常、喪主様は遺族としつつ、企業が施主または共催者となる形で実施されることが多く、企業側の運営負担も大きいため、十分な準備が求められます。
社葬を行うメリット
- 企業としての敬意と感謝を表せる
- 組織全体として、故人の功績に敬意を払い、感謝の意を表すことができます。
- 社内外へのメッセージ発信
- 社葬の場は、社員への結束や士気向上、対外的な企業姿勢の表明の機会にもなります。
- 社会的信用の保持・向上
- 誠実かつ丁寧な対応を通じて、取引先や関係者からの信頼感を高めることができます。
社葬の開催タイミング
一般的には、葬儀(密葬)を遺族中心で済ませた後、一定期間をあけて社葬を実施する「密葬後の社葬」が主流です。
開催日は、故人の四十九日以降~三か月以内を目安とし、参列者の都合も考慮して日程を設定します。
社葬の主な内容
社葬は宗教儀礼に則って行う場合と、無宗教形式で行う場合がありますが、一般的には以下のような流れで進行します。
- Flow01
- 受付・式場案内
- Flow02
- 開式の辞
- Flow03
- 合掌または黙祷
- Flow04
- 弔辞・追悼の辞
- Flow05
- 焼香または献花
- Flow06
- 謝辞
- Flow07
- 閉式の辞
- Flow08
- 会食(場合により)
詳細な流れは、逝去後の流れページでもご確認いただけます。
ご検討中の方へ
社葬の形式や進行方法、予算規模は企業ごとに異なります。
「そもそも社葬を行うべきか」「規模感やタイミングはどうすべきか」といった疑問をお持ちの方は、まずはご相談ください。
また、準備に必要なことや費用感、実際の事例など、判断の参考となる情報も多数ご紹介しています。
まとめ
社葬は、企業として故人の功績に敬意を表し、多くの関係者とともに偲ぶ大切な場です。
その一方で、準備には時間も手間もかかるため、早い段階での計画と関係者との連携が重要です。
私たちは、企業と遺族の双方に寄り添いながら、円滑な社葬の実現をサポートしています。
まずはお気軽にご相談ください。
選ばれる3つの理由
- はじめての
社葬読本 -
企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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