社葬を行う意義
社葬は、単に故人を弔うだけの場ではありません。
企業が主催する葬儀として、社内外への影響をふまえた「経営判断」が必要となる重要な儀式です。
ここでは、社葬が持つ意味や、実施することで得られる効果についてご紹介します。
01. 故人への敬意と感謝を表す
企業の発展に尽力された方の人生に対し、敬意を表し、その功績に感謝する場が社葬です。
とくに創業者や役員・社員として長年会社に貢献された方に対して、組織として正式に弔意を示すことは、社内外に対する礼儀であり、責任ある対応といえます。
02. 社内の団結と心の整理につながる
社員にとって、身近な上司や同僚の死は精神的にも大きな出来事です。社葬の場が設けられることで、悲しみを共有し、故人を偲ぶ時間を持てることは、社員一人ひとりの心の整理にもつながります。
また、企業として「人を大切にする姿勢」を明確に示すことにもなり、社内の信頼感や連帯感の醸成に寄与します。
03. 対外的な信頼と企業イメージの維持
取引先や関係団体にとっても、重要人物の訃報は大きな出来事です。
社葬を通じて誠意ある対応を行うことで、企業としての信用や信頼感を保ち、社会的責任を果たすことができます。
また、適切な対応を通して、会社のブランドやイメージの維持にもつながります。
04. 社外への正式な報告の場として
社葬は、関係者に故人の逝去を正式に伝える機会でもあります。
訃報を一斉に共有し、取引先や関係各所が感謝や哀悼の意を表す機会をつくることで、後々の混乱や誤解を防ぎ、円滑な関係を維持することができます。
選ばれる3つの理由
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企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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社葬は企業文化を映す場でもある
社葬の実施は、その企業の価値観や考え方が表れる場でもあります。
形式にとらわれず、故人らしさや企業らしさを反映した内容にすることで、より深い意味を持つセレモニーとなります。
「なぜ社葬を行うのか」という本質を理解し、企業として適切な判断を下すことが大切です。