お別れの会
本ページでは、お別れの会の概要や開催の流れ、メリットをご紹介します。
また、準備段階で役立つ情報や、費用感・事例については以下の各ページで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。
お別れの会とは?
お別れの会とは、宗教色を排し、自由な形式で故人を偲ぶセレモニーです。社葬に代わる選択肢として注目されており、近年は経営者や創業者の逝去に際して実施されるケースが増えています。
形式に決まりはなく、式典スタイルから立食形式の懇談会まで、企業やご遺族の意向に応じて設計できます。
温かく、親しみのある空間で、感謝と敬意を伝えることができます。
お別れの会を行うメリット
- 宗教色にとらわれない自由な設計が可能
- 宗教儀礼に縛られず、式次第や演出、構成を自由に設計できます。企業の理念や故人様の価値観を反映した、柔軟で現代的なお別れの会を実現できます。
- 故人様の人柄や企業らしさを表現しやすい
- 映像や展示を通じて、故人様の歩みや人柄、企業文化を伝えることができます。その企業ならではのストーリー性あるお別れの場を演出できます。
- 対外的な信頼と誠意を示す場として機能
- 故人様への敬意と企業としての責任ある姿勢を示す場となります。節度ある運営は、企業の信頼性や社会的評価の向上にもつながります。
- 社員の想いの共有につながる
- 社員が一堂に会し、故人様への感謝や想いを共有することで、心の整理に繋がります。また、組織としての価値観を再認識する場にもなります。
お別れの会の開催タイミング
多くは、ご逝去後1~2か月を目安に開催されます。
訃報発表と同時に日程をアナウンスし、社内外の関係者に十分な準備期間を設けるのが理想です。
お別れの会の主な内容
- Flow01
- 故人の略歴・功績の紹介
- Flow02
- 代表者による挨拶・追悼の辞
- Flow03
- 映像やスライドによる回顧
- Flow04
- 献花や黙とうなど、自由な形式での弔意表明
- Flow05
- 参加者同士の語らい
(レセプション形式の場合)
ご検討中の方へ
「まずはどんな形式があるのか知りたい」「費用感を把握したい」「事前に準備しておきたい」など、状況に応じたサポートが可能です。以下の関連ページもぜひご参照ください。
まとめ
お別れの会は、企業にとって“感謝と敬意”を形にする貴重な機会です。
形式にとらわれず、心のこもった場を設けることで、故人の功績がより多くの方に伝わります。
当社では、準備から当日の運営まで一貫してサポートいたします。
初めてのご担当者様でも、安心してご相談いただけます。
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