合同葬
本ページでは、合同葬の概要や開催の流れ、メリットをご紹介します。
また、準備段階で役立つ情報や、費用感・事例については以下の各ページで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。
合同葬とは?
合同葬とは、企業とご遺族が協力し、一つの葬儀として執り行う形式のことです。
企業主催の「社葬」とご遺族主催の「本葬(個人葬)」を一本化することで、時間的・経済的な負担を軽減しながら、多くの関係者にとっても参加しやすい儀式を実現できます。
合同葬を行うメリット
- 儀式の一本化による負担軽減
- 社葬と本葬を別々に行う場合に比べ、ご遺族・企業双方の準備負担や費用を抑えることができます。
- 企業と遺族、双方の意向を反映
- 葬儀全体の設計において、企業の社会的責任とご遺族の想いの両立を図ることができます。
- 参列者の調整がしやすい
- 企業関係者と個人の知人・友人が一堂に会することで、スケジュールや会場の調整が円滑に進みます。
- 合同葬の開催タイミング
- 合同葬は、訃報から数日以内に執り行われるケースが一般的です。
葬儀社と連携のうえ、ご遺族と早期に調整することが求められます。
急な対応が必要な場面も多いため、事前に社内体制を整えておくことが大切です。
合同葬の主な内容
- Flow01
- 受付・式場案内
- Flow02
- 開式の辞
- Flow03
- 合掌または黙祷
- Flow04
- 弔辞・追悼の辞
- Flow05
- 焼香または献花
- Flow06
- 謝辞または遺族代表挨拶
- Flow07
- 閉式の辞
- Flow08
- 会食(場合により)
企業と遺族の双方で役割分担や意向調整を行いながら、式典を進行するのが一般的です。
ご検討中の方へ
合同葬の実施には、ご遺族との緊密な連携と、社内での迅速な判断が求められます。葬儀社との相談だけでなく、社内規定の確認や関係部署との調整も重要です。
以下のページでは、合同葬(社葬)を進めるにあたっての具体的な手順や準備事項、費用感を詳しくご紹介しています。
まとめ
合同葬は、企業としての敬意とご遺族の想いを一つの式典に込められる、非常に意義深い葬儀形式です。
儀式の重複を避けながら、故人への感謝と追悼の気持ちを多くの方と分かち合えるのが特徴です。
ご検討の際は、準備や進行のパートナーとして信頼できる葬儀社に早めにご相談いただくことをおすすめします。
選ばれる3つの理由
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社葬読本 -
企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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