社葬【製造業】
| 種別 | 社葬 |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
| 利用式場 | 八光殿八尾中央 |
| 参列者 | 約300名 |
| 総額費用 | 800万円 |
会社の紹介と施行経緯
昭和30年代、創業者が立ち上げた小さな町工場からスタート。
創業当時は小型金属パーツを製造していたが、品質の高さが評価され、次第に機械メーカーを始め様々企業からの受注が増加し現在に至る。
創業者は生前より「地域に根ざした式場で、温かい雰囲気で送りたい」という思いがあり、会社から最も近い八光殿八尾中央を選ばれました。
社葬のご要望
社葬を取り仕切る総務担当者様より依頼いただきました希望は、
- 参列できない社員の為に工場敷地内の特設会場でも焼香できるように
してほしい。 - 創業期の写真展示や、社員インタビュー映像を上映してほしい。
- 「技術こそ信念」という故人の言葉を形にしたメモリアルパネルを
飾ってほしい。
当社の対応
八光殿では、企業様のご要望にお応えし、故人様の歩みと企業の歴史が伝わる社葬を総合的にサポートしました。
まず、業務の都合で式場に参列できない社員のため、本社工場敷地内に特設焼香会場を設け、式場と連動した環境を整備しました。
さらに、創業期の写真展示や社員インタビュー映像を制作し、故人の人柄や企業の成長が感じられる空間を演出しました。
地域、そして会社を愛した故人様の為に出棺時には会社を経由し、社員皆さまとお別れの後火葬場に入場しました。
担当者の想い
今回の社葬を担当し、創業者様が社員の皆様に深く慕われていたことを改めて感じました。展示や映像に心を込め、故人様の歩みを伝えられる式を目指しました。故人様の信念への敬意を形にできたことは私自身の学びとなり、今後の式作りにも必ず大切生かして参ります。
- 社葬の意義
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社葬は、故人様の功績を称えるとともに、企業としての姿勢や責任を社会に示す大切な儀式です。その背景や目的をわかりやすくご紹介します。
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- はじめての
社葬読本 -
企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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