合同葬【建設業】
| 種別 | 合同葬 |
|---|---|
| 業種 | 建設業(グループ企業多数) |
| 利用式場 | 難波別院本堂 |
| 参列者 | 約600名 |
| 総額費用 | 1,000万円 |
会社の紹介と施行経緯
国内外に多数の拠点を持つ建設会社様で、複数のグループ企業を展開されています。創業者の精神をグループ全体で再確認し共有するため、約600名の社員や関係者を迎える社葬を難波別院本堂にて執り行いました。荘厳な本堂空間と伝統的な仏式儀礼を活かしながら、遺族の方々が落ち着いて参列できるように特別席や控室を設け、式中の導線や配席にも配慮しました。
合同葬のご要望
実行委員の方々からの主なご要望は以下の通りです。
- 荘厳な仏式の雰囲気の中で、ご遺族様や国内外の社員にも追悼の思いを
共有したい。 - 大規模参列者に対応できる座席配置や本堂内での導線を確保したい。
- 遺族の方々が安心して式に臨めるよう、控室や移動手段のサポートを
徹底してほしい。
当社の対応
本堂内では、伝統的な仏式儀礼を中心に式典を進行し、荘厳かつ厳粛な雰囲気を演出。国内外の複数拠点とオンラインで接続し、追悼スピーチをライブ配信。会場に来られない社員も合同葬に参加している感覚を共有。座席配置を工夫し、600名規模の参列者をスムーズに誘導。遺族専用の控室を設置し、式前後の移動や写真撮影なども安心して行える環境を整備しました。
担当者の想い
難波別院本堂の荘厳な雰囲気の中、ご遺族の方々が安心して参列できる環境を整えつつ、オンライン中継で遠方の拠点ともリアルタイムで追悼の思いを共有できた瞬間は非常に感動的でした。伝統的な仏式と現代的な合同葬の要素を融合させ、物理的距離を超えて一体感を創出できる、温かく心に残る社葬となったと自負しております。
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社葬は、故人様の功績を称えるとともに、企業としての姿勢や責任を社会に示す大切な儀式です。その背景や目的をわかりやすくご紹介します。
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企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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