お別れの会【製造/サービス業】
| 種別 | お別れの会 |
|---|---|
| 業種 | サービス(社外取引先比率が高い) |
| 利用式場 | シェラトン都ホテル大阪 |
| 参列者 | 約1,000名 |
| 総額費用 | 800万円 |
会社の紹介と施行経緯
社外取引先比率が高い企業様です。
従来の厳粛な葬儀形式ではなく、企業文化に馴染む「宗教色を抑えた形」を希望され、ホテルを利用した「お別れの会」形式を採用されました。
立食形式で故人を偲びながら交流できる場を目指しました。
お別れの会のご要望
主催企業様からの主なご要望は以下の通りです。
- 湿っぽくならず、参加者が故人を偲びながら和やかに交流できる
場にしたい。 - 最大1,000名の来場が見込まれるため、特定の時間に人が集中しないようにしたい。
- 取引先が多いため、VIPへの丁寧な対応と、一般参加者のスムーズな誘導を両立したい。
当社の対応
ホテル開催の利点を活かし、立食形式で「滞在しながら故人を共有できる」空間を作り上げました。 最大1,000名規模の来場による混雑を防ぐため、献花動線には回遊性を持たせ、業種別に参会時間を変更することで来場ピークを分散させました。 また、視線を展示エリアと献花エリアに自然に分散させることで、満足度を維持しながら混雑を抑制。VIP応接スペースも別途設け、ホテルならではのホスピタリティで重要な来賓をお迎えしました。
担当者の想い
形式張った葬儀ではなく「お別れの会」を選ばれた企業様の意図を汲み、悲しみよりも「感謝」や「思い出」を共有できる明るい空間づくりを心がけました。1,000名近い方々が、お料理や展示を囲んで故人様の話に花を咲かせている光景を見て、ホテルで行うお別れの会の良さを再認識しました。
- 社葬の意義
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社葬は、故人様の功績を称えるとともに、企業としての姿勢や責任を社会に示す大切な儀式です。その背景や目的をわかりやすくご紹介します。
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- はじめての
社葬読本 -
企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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