お別れの会【製造業】
| 種別 | お別れの会 |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
| 利用式場 | 八光殿八尾中央 |
| 参列者 | 約200名 |
| 総額費用 | 400万円 |
会社の紹介と施行経緯
八尾市を拠点に50年以上続く金属加工・精密部品の製造業です。
社員と地域の方々の交流を重視し、葬儀は家族葬で行い、後日八光殿八尾中央で宗教色を抑えたお別れの会を実施。展示や献花台を配置した回遊型の空間で、参列者が自由に故人を偲ぎ、思い出を語り合える温かい場を提供しました。
お別れの会のご要望
- 地域の方々や親しい関係者が集まり、故人を偲ぶ温かい場にしたい。
- 堅苦しい葬儀形式ではなく、会話や思い出を共有できる柔らかい雰囲気が希望。
- 参列者個別の挨拶や会話を可能にしたい。
当社の対応
館内に写真や思い出の品を展示し、来館者が自由に故人を振り返れる空間を演出しました。献花台は中央に配置し、自然な回遊動線を設計。
また、交流を重視した演出として軽食・飲み物コーナーを設置し、立食形式または小テーブルでの着席形式を選択可能としました。スライドショーで故人の歩みを振り返ったり、手作りメッセージボードや参列者からの寄せ書きで参列者様全員の想いを共有しました。
担当者の想い
地域に根差す企業の意向を汲み、形式よりも「感謝」と「思い出」を共有できる温かいお別れの会を目指しました。会館の落ち着いた雰囲気と展示・献花台を活かし、参列者が自由に故人を偲ぎ、社員や地域の方々が自然に交流できる空間づくりに心を込めました。
- 社葬の意義
-
社葬は、故人様の功績を称えるとともに、企業としての姿勢や責任を社会に示す大切な儀式です。その背景や目的をわかりやすくご紹介します。
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- はじめての
社葬読本 -
企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。
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