はじめての社葬読本
社葬にまつわる知識とマナーをわかりやすく
企業として大切な方をお見送りする「社葬」は、社会的な儀式としての意味も大きく、関係者にとって心を整える大切な場です。このページでは、社葬の基礎知識や準備の流れに加えて、参列する際のマナーや心得などもご紹介しています。主催する立場の方にも、参列する方にも、安心して式に向き合えるよう、実務に役立つ情報です。
ピックアップ
社葬における数珠の意味と正しい扱い方
葬儀や法要に参列するとき、「数珠をどう持てばいいの?」「どの宗派でも同じ?」と迷う方は多いものです。 数珠は単なる仏具ではなく、故人に祈りを捧げるための大切な道具。 正しい持ち方や使い方を知っておくことで、心を込めてお参りすることができます。 本記事では、「数珠の持ち方・使い方・宗派別の違い」をわかりやすく解説します。 これから葬儀に参列する方、また改めてマナーを確認したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
よくある質問
社葬全般について
Q. 社葬と合同葬の違いは?
企業が主催し費用も負担するのが社葬。合同葬は遺族と企業が共に主催し、費用を分担します。
Q. 社葬を実施する目的は?
故人への敬意表明、社外への広報や信頼維持、社内結束と文化の継承に役立ちます。
Q. 社葬の対象となる方は?
代表者、経営層、創業者など企業の発展に大きく貢献した方が主な対象です。
Q. 開催する体制はどう組めば良い?
取締役会で正式決裁し、葬儀実行委員会や委員長を設置して進行管理を行います。
Q. 費用負担と会計処理の留意点は?
費用負担の範囲や会計/税務上の扱いを事前に整理し、契約に記載しておく必要があります。
社葬の事前準備について
Q. 社葬準備はいつから始めれば良い?
計画後すぐに役員会を開き、概略計画・日程・式場選定などを進めます。
Q. 準備期間の目安はどれくらい?
約1ヵ月前から準備を開始し、2~3週間前から案内文送付、役割分担、進行台本を整えます。
Q. 案内状は誰に出すべき?
社内役員・関係取引先に限らず、ご遺族の意向も踏まえながら送付対象を決定します。
Q. 式場選びのポイントは?
収容人数、交通アクセス、宗教形式の対応可否、ホテルや自社施設の制限に注意します。
Q. 遺族希望と調整するポイントは?
式の日程や形式は遺族の意向を尊重しつつ、社内手順と参列者都合も勘案して調整します。
準備から当日までの流れについて
Q. 葬儀実行委員会の設立タイミングは?
計画後すぐに設定し、後任や総務部長など社内責任者を委員長に選出します。
Q. 式次第の立案はいつ行う?
2~3週間前に式の開始時間、読経、弔辞、献花、閉式などの進行を台本化します。
Q. リハーサルの実施時期は?
前日に受付・進行の確認を行い、動線や担当者配置を実際に試しておくとスムーズです。
Q. 当日の役割分担はどうする?
受付、司会、記録、案内、接待など各担当を事前に決め、役割表を全員に共有します。
Q. 式後のフォローは?
香典返しや弔辞記録、会費清算、関係者へのお礼回りなど、式後対応も確実に行います。
選ばれる3つの理由
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突然の社葬にも慌てないために実務・費用・進行の基礎を社葬の専門家が解説します。企業のキーパーソン(代表・役員など)を始め、総務課など社内担当者様必見の内容です。
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