八光殿では、3月23日(月)に「社葬セミナー ~総務・秘書の方へ もしもの際の初動マニュアル~」を開催いたしました。
当日は、株式会社八光殿 社葬専属マネージャー 小森 信行が参加された企業様に「もしもの時の企業対応」について、実務視点でお伝えしました。

■ 突然の訃報は、企業の“危機管理”そのもの
セミナーではまず、「突然の訃報が企業に与える影響」について共有しました。
- ご遺族様対応
- 社員様の不安対応
- 取引先企業様・関係者様への連絡
- メディア・SNS対応
これらが数時間以内に同時発生するという現実に参加者の多くが「想像以上に初動が重要だと感じた」
と強い関心を示されていました。
■ 初動の質が“企業の信頼”を左右する
特に反響が大きかったのが、「初動でやるべき7つのアクション」でした。「初動=企業の品格が問われる瞬間」という言葉に、多くの方が深くうなずかれていました。
■ 「準備している企業」と「していない企業」の決定的な差
実際の事例紹介では、準備していた企業と準備していなかった企業とでは、明らかな差が生まれることを実例をもってご説明いたしました。参加者からは「今のままでは対応できないと実感した」という声も多く聞かれました。
■ 社葬は“コスト”ではなく“企業を守る投資”
セミナーのまとめとしてお伝えしたのは、社葬は、信頼・文化・危機管理を守るための投資という考え方です。社葬は、特別な企業だけのものではありません。また、企業ごとに最適な社葬の形がございます。それを事前に知っておくと、もしもの時の企業の姿勢ががらりと変わりますので、気になる企業様は、是非一度ご参加ください。
次回開催のご予約はこちら(URLは、https://www.8510.net/syaso/seminar/)
✔ 社葬セミナーへの参加はこのような企業様におすすめです
社葬の経験がなく、何から始めればよいか分からない
総務・人事として“もしも”に備えたい
企業リスク対策として体制を整えたい
ぜひ一度、本セミナーで
「御社に合った備え方」を一緒に考えてみませんか?



