厄祓い祭

1年間の安泰を祈念

「厄」には「苦しい、災い、病苦」という意味があります。
長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。
その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように古来より人々は「厄年」という習わしを考えたのです。
このような厄年の時には、厄祓いの祈祷を受けて自ら心を引き締め、 誓いと覚悟を新たにするために
厄祓い祈願を行うことが良いとされています。
八光殿では、地域の神社から宮司様にお越しいただき、 厄年の方を対象に厄祓いの祈祷を受けていただくことができます。
1年間安泰に、健やかにお過ごしいただけるよう是非ご参加ください。

開催予定

2021.9.30(木)更新

八尾エリア

2022年1月30日(日)予定

四條畷・大東エリア

2022年1月29日(土)予定

門真・大東エリア

2022年1月29日(土)予定

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厄祓い祭とは

日本には古くから残る風習として厄祓い祈願というものがあります。

「厄年」といわれる年齢には、良くない事が訪れやすいといわれます。
「厄年」の年を災いの多い年とするのは迷信ではなく、
この年頃が肉体的な変調や社会的な転機のときでもあるからで、人生の節目ともいわれます。

このような時に、厄祓いの祈祷を受けて自ら心を引き締め、
誓いと覚悟を新たにするために厄祓い祈願を行うことが良いとされています。

令和4年 
厄年の早見表

※年齢は数え年
厄年は数え年で判断します。数え年とは、年が変わり、
誕生日が来るまでには満年齢に2歳を加え、誕生日が過ぎれば満年齢に1歳を加えて計算します。

前厄 本厄 後厄

平成11年(1999年)生 24歳 うさぎ 平成10年(1998年)生 25歳 とら 平成09年(1997年)生 26歳 うし
昭和57年(1982年)生 41歳 いぬ 昭和56年(1981年)生 42歳 とり 昭和55年(1980年)生 43歳 さる
昭和38年(1963年)生 60歳 うさぎ 昭和37年(1962年)生 61歳 とら 昭和36年(1961年)生 62歳 うし

平成17年(2005年)生 18歳 とり 平成16年(2004年)生 19歳 さる 平成15年(2003年)生 20歳 ひつじ
平成03年(1991年)生 32歳 ひつじ 平成02年(1990年)生 33歳 うま 昭和64年・平成元年(1989年)生 34歳 へび
昭和62年(1987年)生 36歳 うさぎ 昭和61年(1986年)生 37歳 とら 昭和60年(1985年)生 38歳 うし
昭和38年(1963年)生 60歳 うさぎ 昭和37年(1962年)生 61歳 とら 昭和36年(1961年)生 62歳 うし

厄祓い祭の内容

対象者

祈祷:厄年の方
厄祓い祭:どなた様にもご自由にご参加いただけます。ご家族様、ご友人様、ご近所様お誘いあわせの上、ご参加下さい。

ご参加方法

無料でご参加いただけます。祈祷をご希望の方は、開催予定をご覧いただき、事前にお電話でご予約の上お越しください。開催予定は当ページで予告いたします。
※各会場で定員がございます。毎年多数の申込みがございますため、申込み多数の場合は抽選となりますことご了承ください。

厄祓い祭の内容

1.受付

2.厄祓い神事
神事でははじめにお祓いを行い、祝詞あげていただいた後、神事にご参加いただいた方のお名前をお一人ずつ読み上げ、全員で二礼・二拍手・一礼を行います。祈祷後に、宮司様よりお一人ずつ厄祓いのお守りを手渡しします。

3.催し物
おもちつき、厄祓いぜんざいのふるまい、豆まきゲーム、地元の伝統行事、お役⽴ちセミナーなど、厄年にあたらない方にも楽しんでいただける催しを毎年企画して実施いたしますので、どなた様でもご参加ください。

※毎年厄払いを開催しますが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況により催し物を変更する場合もございます。(詳しくは新着情報またはLINE友だち登録で最新情報をご確認ください)

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