「突然、喪主をしないといけなくなった…」そんな方へ
ご家族様が急に亡くなられた際、喪主をしなければならず、戸惑われる方は少なくありません。
- 喪主は何をすればいいの?
- 当日はどんな流れで動けばいい?
- 挨拶は何を話せばいいの?
葬儀は何度も経験するものではないため、不安になるのは当然です。
実際には、当日の進行や準備は葬儀会社がサポートしますので、喪主がすべてを一人で抱え込む必要はありません。
今回は、東大阪市で葬儀をご検討されている方へ向けて、葬儀当日に喪主として特に大切な「やること3選」を分かりやすくご紹介します。
喪主のやること① 弔電・供花の確認
葬儀会館へ到着したら、確認いただくのが弔電と供花です。
一般的には開式の2時間~3時間前には会館へ到着し、確認を行います。
確認するポイント
- 供花の札名に誤字がないか
- お名前の漢字は正しいか
- 配置順に間違いがないか
- 弔電の差出人名・読み方
供花は故人様とご縁の深い方から順番に並べられることが多いため、気になる点があれば遠慮なくスタッフへ確認しましょう。
また、弔電は時間の都合ですべてを読み上げることが難しい場合もあります。読み上げる順番は、喪主が選ぶケースが一般的です。
喪主のやること② 参列者様・宗教者様へのご挨拶
喪主は、ご遺族様の代表として参列者様や宗教者様に御挨拶をします。
参列者様への対応
「このたびはご愁傷さまです」
とお声掛けいただいた際は、
「恐れ入ります」
とお返しするのが丁寧です。
「ありがとうございます」とお伝えする場合は、
- 「ご丁寧にありがとうございます」
- 「お気遣いいただきありがとうございます」
など、相手のお気持ちへの感謝として伝えると、より自然な印象になります。
また、会社関係・親族・ご近所の方など、どなたに対しても分け隔てなく同じ姿勢で接することも大切なマナーです。
宗教者様へのご挨拶
宗教者様が到着されたら、
「本日はよろしくお願いいたします。」
と簡潔にご挨拶しましょう。
お布施をお渡しするタイミングは、葬儀前が一般的です。
担当スタッフがご案内いたしますので安心してください。
喪主のやること③ 喪主挨拶
喪主として最も重要な役割の一つが喪主挨拶です。
通夜・告別式の最後に、ご参列いただいた皆さまへ感謝の気持ちを伝えます。
挨拶で大切なポイント
- 長く話しすぎない(2~3分程度)
- 感謝の気持ちを伝える
- 原稿を見ながらでも問題ない
- 落ち着いてゆっくり話す
無理に暗記する必要はありません。
気持ちを込めてお話しすることが何より大切です。
通夜後の挨拶例
本日はご多用の中、ご会葬いただき誠にありがとうございました。故人の生前中に賜りましたご厚情に、心より御礼申し上げます。明日の葬儀・告別式も何卒よろしくお願い申し上げます。
意外と知らない喪主のマナー
通夜振る舞いや精進落としがある場合、喪主やご遺族様は末席に座るのが一般的なマナーです。
これは、参列者をおもてなしする立場だからです。
席順が分からない場合も、葬儀スタッフがご案内いたしますのでご安心ください。
東大阪市で喪主を務める方へ
東大阪市で初めて喪主を務める方の多くが、
- 自分に務まるだろうか
- マナーを間違えないだろうか
- 挨拶で失敗したらどうしよう
と不安を抱えられます。
しかし、実際の葬儀では担当スタッフが進行をサポートし、その都度ご案内いたします。
分からないことを一人で抱え込まず、遠慮なく相談することが、故人様を安心してお見送りする一番の近道です。
まとめ|喪主が押さえておきたい3つのポイント
葬儀当日に喪主として特に大切なのは、次の3つです。
- 弔電・供花の内容や配置を確認する
- 参列者・宗教者へ丁寧にご挨拶する
- 感謝の気持ちを込めて喪主挨拶を行う
この3つを押さえておくだけでも、当日は落ち着いて対応しやすくなります。
東大阪市で葬儀をご検討中の方や、喪主として何から始めればよいかお悩みの方は、事前相談をご利用いただくことで、当日の流れや準備について詳しくご説明いたします。
突然訪れる「もしもの時」だからこそ、事前に知識を備えておくことで、ご家族が安心して故人様をお見送りできるでしょう。
東大阪市で葬儀社をお探しの方へ
東大阪市周辺で家族葬やお葬式をご検討の方は、八光殿へご相談ください。
八光殿では、ご家族のお気持ちに寄り添いながら、
おくられる人、おくる人、その両方がありがとうの気持ちで包まれるようなお葬式を大切にしています。
- 24時間365日対応
- 病院からのご遺体搬送に対応
- 事前相談・お見積りのご相談
- 東大阪市周辺の葬儀事情に配慮したご案内
突然のことで何から始めればよいか分からない場合でも、どうぞ落ち着いてご相談ください。



