八光殿の社葬

創立70余年のノウハウを活かし
会社の発展にご尽力された方を、様々な規模でお見送りいたします。

八光殿では1000人規模の参列者でも対応できる会館を完備し、
社葬・合同葬・お別れ会の経験豊富な厚生労働省認定一級葬祭ディレクターが
お客様のご意向に沿ったご提案をさせていただきますので、ご安心ください。
また八光殿では、大阪市内の各ホテルとも提携しており、規模が大きい場合や、
全国各地から参列者がお越しの場合などは、アクセス便利なホテルでのお別れ会もご提案することが可能です。
準備段階からご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

社葬とは

故人様がお勤めの企業が主体となり、業務の一つとして執り行われます。
各界からの主要関係者が会すため、故人様への哀悼の目的にとどまらず、企業にとって意義のある行事です。
また、社会的・文化的な意味を持ち、生きることへの意味を与える大切な行事となります。

社葬の種類

社葬(団体葬)

「個人葬」の対極にある言葉で、広義の意味で使われます。正確には運営主体が法人の場合は「法人葬」、官公庁などの公共団体が主体の場合は「公葬」、そのほか何らかの団体の場合は「団体葬」と呼ばれます。ただ、全体の流れはほとんど変わりません。
多くの場合、まず近親者で「密葬」を行い、 2~4週間後に「本葬(社葬)」を執り行うのですが、本葬の費用一切は一般的には会社が負担します。

合同葬

遺族と企業が合同で主催する、あるいは2つ以上の企業や団体が合同で主催する場合の葬儀です。遺族と企業による合同葬は、一般的な個人葬の流れに似ており、通夜から葬儀・告別式、火葬までを1回で行います。
また、費用はそれぞれで分担します。なお、合同葬は、訃報から葬儀までの時聞が短いので、短期間での準備が必要となるので注意しましょう。

一般的な葬儀との違い

  1. 01社葬に精通した専門的なノウハウが必要。

    入念な準備と段取りが必要となってきます。また、多くの会葬者への対応を滞りなく行えることなど
    葬儀社としての経験や運営ノウハウがとても重要です。
    八光殿では多数の社葬の実績や大人数を収容できる会館を持ち、安心してお任せいただけます。

  2. 02葬儀の代表者が喪主一人ではない。

    喪主は遺族の代表者、施主は企業、葬儀委員長は企業の代表といった役割分担が行われます。
    一般葬の場合、喪主と施主が同一であることが多いです。
    八光殿からも一級葬祭ディレクターが、実施までをサポートさせていただきます。

  3. 03企業を最大限アピールできる葬儀。

    故人の関係者だけでなく、参列者に対して企業の組織力や後継者を中心としたアピールする場でもあります。
    また、より強固な社内体制にする役割も果たします。

  4. 04運営主体が企業であるため企業の経費で執り行われる。

    社葬と一般葬や家族葬など他の葬儀と大きく異なる点は、運営主体が企業であることです。
    そのため多くの場合、葬儀費用は企業の経費で執り行われます。
    各会社様に合わせた支払い方法に対応いたします。

八光殿の社葬の強み

  • 長い歴史、実績と経験

    昭和22年の創立以来、70年以上にわたり様々なご葬儀に携わり、
    今では年間約2,500件のご葬儀をお手伝いさせていただいております。

  • 価格より価値をご提供

    今まで生きてこられた故人様に感謝の気持ちを持って、親族皆様の一生の思い出に残るような
    「感動葬儀」を目指しております。

  • 圧倒的なお客様満足度

    各会館、様々な様式に対応できる祭壇からスタッフ、お打ち合わせ内容に至るまで、
    ご利用者さまにご満足いただいております。

よくあるご質問

Q訃報の告知方法はどのようにするべきでしょうか?

業界団体や取引先、会社OBなどへの告知、問合せ対応を間違いのないように確実に行わなくてはなりません。
葬儀の日時・場所などが決定したら、社外の取引先や関係者向けに訃報を発信します。
その後、死亡記事・広告掲載のために各新聞社や記者クラブなどに連絡を入れます。

Q社葬の目的、狙いは何ですか?

社内的な目的では、企業文化を体現して結束を図ること。社外に対しては、企業の社会価値観を示すという狙いがあります。葬儀委員長や来賓、焼香順位などは、企業の価値観が表れています。

Q社葬を連絡する際のポイントは?

営業-販売先、購買-仕入先、経理-金融関係先、総務-親族・故人の私的関係者…などと各部ごとに区分けし、先方と面識のある管理職の方が連絡することがポイントです。

Q葬儀委員長は誰にお願いするものですか?

最終責任者である委員長は、一般的に公的立場の議員(加盟組合連合会等の会長、国会議員、市長)、重要取引先の会長・社長、自社役員・社長・副社長などに依頼します。

Q宗教者様へのお礼はどのように考えると良いでしょうか?

人数・規模によっても変わりますので依頼の際、直接伺うとよいでしょう。お礼を渡すタイミングは、社葬が終わり、僧侶が控え室に戻られた際、お礼の言葉を添えて、お布施とお車代に分けてお渡しするのが通常です。