八尾・大東・四條畷・門真・東大阪のお葬式/ご葬儀は八光殿

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お葬式のマナー

  • 焼香の作法・回数(仏式の葬儀)
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    焼香の作法・回数(仏式の葬儀)

    仏式のお葬式で行われる「焼香」は、各宗派によってその作法や回数は変わってきます。それぞれの宗派に合わせて正しい焼香が出来るように、その作法をご説明させていただきます。
    数珠を左手に持ち、焼香の順番を待ちます。順番が来て焼香へ進む際は、ご遺族様へ一礼し霊前へ進みます。祭壇に向かって合掌・礼拝し、抹香をつまみます。この時右手の親指と人差し指、中指で抹香をつまみます。抹香を香炉に静かに落とし入れ、合唱・礼拝します。最後にご遺族様に一礼し、下がります。 ※抹香をつまんだ手を額に押し頂く場合もございます。 (*宗派によって、必要のない場合がございます。)

  • 献花の作法
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    献花の作法

    キリスト教式や無宗教式のお葬式などでは菊やカーネーションなどを使用して「献花(けんか)」が行われます。急な訃報に備えて、その作法についてご説明させていただきます。

  • 玉串奉奠の作法
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    玉串奉奠の作法

    神道や天理教などのお葬式では一般的に玉串と呼ばれる榊を使用して「玉串奉奠(たまくしほうてん)」が行われます。急な訃報に備えて、その作法についてご説明させていただきます。

  • 参列時の服装
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    意外と知らない参列時の服装

    お通夜やお葬式に参列する際の服装はどのような所に気をつければ良いのでしょうか。急な訃報に備えて、男性、女性それぞれの参列時の服装についてご説明させていただきます。

  • お香典の表書きと渡し方
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    お香典の表書きと渡し方

    急な訃報で慌ててお香典のご準備をする際に、何をどう準備すれば良いのか迷われる方も多いのではないでしょうか。お香典の表書きや平均的な金額について、ご説明させていただきます。

  • 寝台車の手配と故人様のご安置
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    寝台車の手配と故人様のご安置

    万が一の場合に、まず必要となることが故人様をご自宅へお連れするための寝台車の手配です。またご自宅へお連れした後、どのようにご安置すれば良いか等をご説明させていただきます。

  • 神棚封じ<
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    神棚封じについて

    ご家族に不幸があった場合に、その家の神棚に死忌が及ばないように「神棚封じ」を行う風習があります。どのように神棚を封じればよいか、その手順をご説明させていただきます。

  • 忌中紙
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    忌中紙について

    「忌中紙」とは、日本に古くからある風習の一つで、家族が亡くなった時にその家の玄関に貼る紙を指します。どのような紙を準備し、どこに貼れば良いか、その手順をご説明させていただきます。

  • 死亡届の書き方
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    死亡届の書き方

    亡くなられた後に行わなくてはならない大切な手続きとして「死亡届」の提出がございます。普段目にする機会の少ない「死亡届」の記入方法についてご説明させていただきます。

  • 喪主様の挨拶
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    喪主様の挨拶

    お葬式が終わった後にご会葬いただいた皆様に対して喪主様より御礼の挨拶が行われます。お越し頂いた方へ感謝の気持ちを伝える挨拶を行うためのポイントをご紹介させていただきます。

  • 友引
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    お葬式の迷信編1
    「友引」

    友引にお葬式をすると、故人様が友達を引き連れて一緒に冥土に行ってしまう。友引の日はお葬式ができない・・・そのようなお話を聞いたことはありませんか?なぜそのようなことが言われているのかをご説明させていただきます。

  • 中陰の期間
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    お葬式の迷信編2
    「中陰の期間について」

    昔から中陰期間(四十九日)は3か月をまたいではいけないといわれております。しかし、どうしてまたいではいけないのでしょうか?その意味についてご説明させていただきます。

  • 満中陰までのお供養
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    満中陰までのお供養について

    「満中陰」というお言葉は聞いたことがあっても詳しい内容を知っている方は少なくなってきております。ご葬儀の後のお供養は故人様にとってもご親族様にとっても大切なものです。今回はご葬儀の後のお供養として「満中陰」までのお供養に関してご説明させていただきます。

  • 喪中はがき
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    喪中はがきについて

    1年以内に身近なご家族様がお亡くなりになった場合、喪に服する期間であるため慶びごとである年始のご挨拶や年賀状を送ることを控えさせていただく事を伝える挨拶状「喪中はがき」。今回はそんな「喪中はがき」に関してご説明させていただきます。

  • お布施の渡し方
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    お布施の渡し方について

    お葬式や法要などで宗教者の方にお越し頂いたお礼としてお渡しする「お布施」。しかし、渡す機会が限られている為、いつお渡しすればいいのか分からないと言う方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はお葬式の際にお布施をお渡しする手順をご説明させていただきます。
    お布施を包むための封筒として、白色の封筒を用意します。「御布施」と印刷された封筒が利用されることもあります。表書きは「御布施」とし、その下にはご当家のお名前を記載します。裏書で金額を記載する場合には「大字(だいじ)」と呼ばれる漢字を使うようにします。(数字の改ざんを防ぐために、重要書類などで用いられる漢数字)
    お布施の金額に関しては日頃のお付き合いによって様々です。金額が分からないと言う場合にはお寺様に直接訪ねていただいても失礼には当たりません。またお葬式の際にお寺様を葬儀社から紹介してもらったと言う場合には葬儀社のスタッフに訪ねてもらっても良いでしょう。
    お布施を渡すタイミングに決まりはありません。一般的にはお葬式が始まる前、お寺様がこられた際にご挨拶を兼ねてお渡しすることが多くなっています。お布施の渡し方は直接手渡しするのではなく、切って盆などのお盆に乗せてお渡しします。お寺様の控室に入ったらお寺様の前に座り「本日は宜しくお願いします」などとご挨拶を行い、お寺様からみて正面になるようにお盆の向きを整えお渡しします。お渡しした後は、お盆を受け取り退席します。