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【八尾エリア】八光殿セミナー「におい袋作り体験」レポート

レポート2015.10.07

こんにちは、八光殿の藤原です。

そろそろ秋も深まってまいりました!
秋はいえば…、食欲の秋、行楽の秋、紅葉の秋、スポーツの秋、
はたまた睡眠の秋、読書の秋、芸術の秋と、いろいろあります。
私は秋刀魚や松茸、葡萄に梨、季節の旬のモノを美味しく頂く、
食欲の秋がやっぱり好きですね!
皆様にとっては、秋といえば…どれがお好みでしょうか??

さて今回は、八光殿セミナー
「におい袋作り体験」のレポートをお伝えします。

講師には、AEAJ認定
アロマテラピーインストラクター  兵庫つげこ 様 にお越しいただきました。

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講師の兵庫つげこ様です。

今回はにおい袋作りという事で
使用するドライハーブ7種類をご用意して頂きました。

本日のドライハーブは

白檀(ビャクダン)
ビャクダン科の常緑樹で、オリエンタル調の香りには欠かせない香料です。
ソフトな甘みのある香りが持続し、リラックス作用や防虫効果があり、
ほとんどのお香の主原料になってます。

桂皮(けいひ)
クスノキ科ニッケイ(肉桂)の樹皮を乾燥させたもので、シナモンとしてお菓子のフレーバーに
広く使われています。甘味系お香のアクセントとして使用されますが、薬用として発汗、駆風、
鎮静、鎮痙、去痰、消化機能促進など様々な作用があり、芳香性健胃薬に配合されています。

龍脳(りゅうのう)
フタバガキ科の常緑高木龍脳樹の芯部に溜まる芳香性の半透明の結晶です。
漢方では「きつけ薬」の一種として利用され、救心や仁丹などに配合されます。
さわやかな芳香、清涼感があり、古くから防虫剤、防腐剤としても使われてきました。

大茴香(だいうきょう)
シキミ科トウシキミの成熟した果実を乾燥させたもので、スターアニス、八角、
八角茴香として、中華料理には欠かせないスパイスです。
爽やかな清涼感のある甘い香りは、生薬として芳香性健胃薬などに使われます。

丁字(ちょうじ)
フトモモ科チョウジ(クローブ)の花蕾を乾燥させたもので、漢方薬や香料として
代表的なもので、西洋でもクリスマスの時期には欠かせないスパイスのひとつです。
抗菌、防虫、防腐作用や、鎮痛、健胃としても高い薬効を持っています。

霍香(かっこう)
シソ科の多年草パチュリーの葉を乾燥させたもので、感情のバランスを整え、
緊張や不安を和らげる作用があります。夏期の胃腸症状を伴う感冒に対してよく用いられます。
防虫効果も優れています。

甘松(かんしょう)
オミナエシ科のカンショウの茎と根を乾燥させたものです。
神経系を鎮めて眠りを誘う睡眠効果や消化を助ける働きがあります。
調香に配合することによって香りに厚みとコクを加えることが出来ます。

さて、作り方としては、まずご用意頂いたハーブの中から、
好きな香りのハーブを選んでいただき、自分好みに配合して頂きました。

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次に選んだハーブをお茶のパックに詰めて頂き、
袋にパンチで穴を空けたら、出来上がりです。

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完成したにおい袋。

におい袋作りが終わると、先生よりハーブティーが振る舞われ
「アロマクイズ」で盛り上がりました。
全問正解者には先生からアロマグッズがプレゼントされていました!

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セミナーの様子

今後も八光殿では、様々なセミナーを行って参りますので
ぜひ、お気軽にご参加下さい。

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八光殿にお任せください


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