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【八尾エリア】八光殿セミナー「エンディングノートの書き方講座」レポート

レポート2015.11.15

こんにちは、八光殿の藤原です。

寒さが日に日に増して、冬に近づいて来ました。
寒い時期と言えば、イルミネーションですね。
11/29日から御堂筋のイルミネーションが開催されます。
2013年冬、「水と光の首都大阪」の実現をめざして
光により大阪の魅力を向上し、
世界へと発信する「大阪・光の饗宴」がスタートしたそうです。
大阪の中心を南北に走る御堂筋を光で包みこむ「御堂筋イルミネーション」
水と光の際立つ中之島で開催される「OSAKA光のルネサンス」
大阪各所で個性を表現する光のプログラムだそうです。
皆さまも御堂筋に足を運んだ際には
大阪を彩るイルミネーションを見てみてはいかがでしょうか??

さて、今回は八光殿セミナー

「エンディングノートの書き方講座」のレポートをお伝えします。
近年、中高年を中心に「終活」が話題となっています。

終活とは、終末に向け葬儀のあり方やお墓・相続の準備などを
生前に整える活動を指します。
この活動の一つとして
「エンディングノート」を書かれている方が多くいらっしゃいます。
しかし、書かれた方の大半が
「どこから書いていいのか解らない」
「誰に対して書いていいのか解らない」など
なかなか書き進められないのが現状だそうです。
そこで、エンディングノート書き方のポイントをお伝えさせていただきました。

講師には
厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査
1級葬祭ディレクター  高野光司が務めさせていただきました。
また、今回は八光殿の新エンディングノート
「未来創造ノート」を使いお話させていただきました。

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(左)講師の高野 光司(右)新エンディングノート「未来創造ノート」

「未来創造ノート」は4種類に分かれています。

①わたしの物語(家系図・経歴・これからの私へ)
②いざというとき(終末医療・介護・葬儀)
③あなたにのこすもの(相続・整理してもらいたいもの・ペットについて)
④大切な人へ(大切な方へのメッセージ記入欄)

これらの中で特に注目をして頂きたいのが「わたしの物語」。
エンディングノートはその名の通り「エンディング(終末)」に注目されがちですが、
「未来創造ノート」では
「今後の人生」をどう生きるか、残りの人生計画について記す事ができます。
ご自身の終末を見つめるだけでなく、今後の人生をよりよく過ごすためにも、
一度ご自身の想いや夢を考えてみてはいかがでしょうか?

今回セミナーご参加いただいた方々には
「説明が分かりやすかったです。」
「帰ってから、少しずつ記入してみますね。」と言った
お喜びの声を頂戴いたしました。

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セミナーの様子

八光殿ではこのように皆様のためになる
セミナーを随時開催しておりますので是非、ご参加ください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。


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