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【お葬式コラム】「神棚封じ」に関して

コラム2017.09.05

こんにちは、八光殿の廣藤です。

今回はご家族様が亡くなった際に行う「神棚封じ」に関してお話しします。

「神棚封じ」とは、ご家族様がお亡くなりになると
神様に死忌が及ばないようにするために行われます。
昔から神道には死を「穢れ」として考える背景が理由ではないかと言われています。

もともと「穢れ」は「気枯れ」と言い、大切なご家族様を亡くし、
気力が減退している様子を表したものだそうです。
その為、そんな状態を神様に触れさせないために
忌中の方は神域に入らない、近づかないことで、
神様に対して畏敬の念を示したと言われています。

狛犬

「神棚封じ」は半紙または白い紙をセロハンテープで張り付けて封じます。
神棚に半紙をつける際は、葬儀社やご近隣の方など
第三者の手を借りて封じるようにします。

期間は仏式の場合は四十九日間、神道の場合は五十日間封じておき、
仏式では満中陰法要が、神道では五十日祭が終わると取り外してかまいません。
その時ご家族の手で行っても構いません。

「神棚封じ」を動画で詳しくご説明していますので
ぜひ、ご覧ください。⇒こちら

ご不明な点がございましたら八光殿までお問い合わせください。
 

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