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【八尾エリア】八光殿セミナー「遺言書と相続のおはなし」レポート

レポート2014.12.03

こんにちは、八光殿の廣藤です。
毎年京都の清水寺で開催される
「今年の漢字」を決める時期がやってきました。
11月1日~12月5日まで「今年の漢字」が募集され、
その後12月12日に清水寺の舞台で発表されます。
私の中では「そんなことがあったな」と
その年を思い返す催し物となっています。
「今年の漢字」はいったい何になるでしょうか?
皆さんも1年を振り返ってみませんか。

さて、今回は11月15日に開催致しました
八光殿セミナー
「遺言書と相続のおはなし」についてのレポートを行います。
講師は
司法書士法人 おおさか法務事務所
司法書士 石井 満 様 にお話し頂きました。
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皆さん「遺言書」や「相続」について
「自分の家は財産もないし、相続問題でもめることはない。」
と、簡単に考えていませんか?
実は相続問題は、
相続1000万円以下が30%以上、
相続5000万円以下が45%以上の割合で起こっているそうです。

まず石井先生は
兄弟間の相続問題を例に挙げ
相続問題が起こる原因・経緯をお話し下さいました。
仲の良い兄弟が父の死後
相続問題を機に仲違いをしてしまいました。
その原因や経緯は
「ただお互いの想いが少しかみ合わなかった」だけなのです。
問題に一度火が付くと、感情や自分の置かれている環境によって
なかなかトラブルを収めることは難しくなり、泥沼化しやすいそうです。

そうならないためにも、
相続人となる全ての人が「相続」について知識を持ち、
全員で話し合いをするといった対策を行うことが大切となってきます。
また、被相続人においても「遺言書作成」を行うなど、
自分の死後親族間でトラブルにならないよう配慮しておく必要があるそうです。

参加者様からは
「自分には関係ないことだと思っていましたが、
誰に相続問題が起こってもおかしくないのだと感じました。」と言った声や
「遺言書に決まりがあるのを知らなかった。
今日のセミナーで、遺言書作成を聞けて良かった。」など、
お喜びの声を頂きました。

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セミナーの様子

大切な家族が困らない為にも、
一度「相続」について考え、話し合ってみてはいかがでしょうか?

このように八光殿では皆様のためになるセミナーを随時開催しております。
ご家族ご友人お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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