八尾・大東・四條畷・門真・東大阪のお葬式/ご葬儀は八光殿

八光殿

お電話でのお問い合わせはお気軽にどうぞ フリーダイヤル0120-24-8510
24時間・365日 夜間対応
24時間・365日/夜間対応 フリーダイヤル0120-24-8510
お問い合わせ
セミナー申し込み

新着情報

【八尾エリア】八光殿セミナー「はじめての水墨画体験」レポート

レポート2014.08.15

こんにちは、八光殿の廣藤です。
夏休み真っ最中、子どもたちが元気に遊んでいるのをよく見かけます。
そんな子どもたちの最近の流行りは「妖怪ウォッチ」というゲームなのだとか…
現在はゲームだけでなく漫画、アニメにもなっており
子供たちはアニメで流れている曲を踊り付きで踊れるそうです。
「妖怪ウォッチ」関連のグッズも売り切れ状態のようです。
私の子ども時代の流行といえば「ポケモン」で、
ちょっと前までも「ポケモン」は大人気だったような記憶がありますが…
とうとう新たなキャラクターに人気を渡してしまう時が来たようですね。
まだご存じないという方がいらっしゃたらぜひ一度見てください。

さて、ここからは8月2日に開催されました

八光殿セミナー「はじめての水墨画体験」に関してのレポートをお伝えします。

講師には書道教室 墨庵 宮田葉風(みやた ようふう)先生がお越しくださいました。

DSC08303

宮田 葉風先生

今回は先生から「笹とトンボ」というテーマを決めていただき
皆様に描いていただきました。

DSC08300

 

テーマ「笹とトンボ」 宮田先生作

まず、水墨画に慣れていただくための練習が始まりました。
水墨画は墨の濃淡が基本となりますので、まずは上手く濃淡が出せるように練習していただきました。
水墨画の特徴としては、書道と違い筆を寝かせて書くことが基本です。
筆を寝かすことで筆先の墨の染み具合が表れ、線の下と上に濃淡が出てきます。

横線に慣れたら次は縦線を書いていただき、左右の濃淡の練習をしていただきました。
皆さん何度も練習をされていましたよ。

次に細い線を書く練習をしていただきました。
細い線は筆を軽く置きすっと手前に引いていただくだけで書くことができました。
逆に太い線は筆をぐっと押すことで太く書くことができます。

DSC08301 DSC08304
濃淡練習            細く・太く描く練習

練習後水墨画の基本を使い「笹とトンボ」を描いていただきました。
先ずは先生のお手本を基に半紙に練習していただきました。
笹の茎やトンボの尾っぽを描くには細い線を描く技法を用い、
一方、笹の葉やトンボの羽を描く時は細い線、太い線それぞれを組み合わせることで描くことができました。

お手本を練習していただいた後、最後は色紙に清書していただきました。
清書する際は皆さん緊張されていましたよ。

DSC08306

描き終わった後は「ほっ」とした安堵感と
ご自身の作品が完成した満足感とで大変喜んでいただきました。

DSC08298

セミナーの様子

このように八光殿ではお客様に喜んでいただけるセミナーを
随時開催しておりますのでお気軽にご参加ください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

友の会バナー4