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【八尾エリア】八光殿セミナー「エンディングノートの書き方講座」レポート

レポート2014.06.12

こんにちは、八光殿の廣藤です。
暑い日が続くと、冷たいものを飲む機会が増えてくると思います。
そこでちょっとした面白グッズをご紹介します。
その名もコップのふちに置けるフィギュアとして
累計600万個を突破した「コップのフチ子さん」。
用途はコップのフチに置いておくだけ…ただその姿に癒されると大評判になりました。
そして、この「フチ子さん」シリーズの最新作として
「コップのソコ子さん」が今年の8月下旬に発売されるのだとか…
その名前の通り、コップの底に敷くタイプでコースターのようなものだそうです。
配信された画像を見たのですが、つい笑ってしまうものばかり。
是非皆さんには飲み物を飲むだけでなく癒しも一緒に補給していただきたいです。

さて、今回は先日南植松で開催しました
八光殿セミナー

「エンディングノートの書き方講座」のレポートをお届けします。

講師は、
厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査
1級葬祭ディレクターの資格を持つ
当社スタッフの久保が務めさせて頂きました。

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講師の久保です

エンディングノートの書き方をお伝えする前に、
少し皆さんにリラックスしていただくために、
「お葬式ニュース8」と題しまして、
お葬式や終活の最新ニュースを久保がお話させていただきました。
大手旅行会社が「散骨体験」・「霊園巡り」ツアーを開催したことや、
都会で深刻化している火葬場不足を解消するため「火葬船」が出現したことなど
お伝えさせていただきました。
皆さん知らなかったようで、こんな事もあるのかと聞き入っておられました。

少し和やかになった後は、本題の「エンディングノート」です。

今回八光殿セミナーでは八光殿オリジナルのエンディングノートを
皆さんにお配りし、書き方についてお話させて頂きました。

まず「自分たちの親が亡くなった際に困りそうなこと」として
①預貯金をしている銀行や口座がわからない、
②亡くなったことを知らせてほしい人とその連絡先について知らないなど、
亡くなられた方にだけしか分からない事が多々あります。

そこで遺された家族の負担を軽減する為に、
自身のお葬式に対する希望や相続に対する考えなど、
家族に伝えたい想いを書き記しておくノートとしてここ数年、脚光を浴びています。

今回は講師の久保が実際に自分のエンディングノート書き、
その実体験を元に書き方を説明致しました。
エンディングノートを書くためのコツとしては、
「書き易いところから書く」という事です。

エンディングノートを書く方は全部の項目を埋めようとし、
最初のページから順番に書き始めます。
そうすると途中で書く内容に困った時に、
嫌気がさして書かなくなる方が多いようです。
そうならない為にも、書けるところから書くことが大切です。

もうひとつ大切な事は、エンディングノートの保管場所を
きちんと伝えておくという事です。
せっかく書いたノートもご家族様に見て頂かないと
意味がありません。

最後にエンディングノートを書くメリットをお伝えさせていただきました。
メリットとしては

①安心感が生まれる
②自分の人生を振り返ることができる
③終末を見つめることで、今生の活力になるです。

家族皆様の前で思い出話をしながら書いていくのも一つかもしれませんね。
しかし、注意する点としてエンディングノートには法的な効力はありませんので、
財産や相続に関しては「遺言書」作成するのが良いと思います。

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セミナーの様子

セミナーに参加していただいた方からは
「帰ったらさっそく書いてみますね」と
言っていただき、満足されたご様子でした。

また八光殿ではご希望の方にエンディングノートを無料で配布しております。
ご興味のある方は会館までお越し頂くか、
0120-39-8510までお気軽にお電話下さい!

今後も八光殿では様々なセミナーを開催いたしますので、お気軽にご参加ください。

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

 

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