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【八尾エリア】「エンディングノートの書き方講座」レポート

レポート2014.02.10

こんにちは八光殿の高野です。

2月14日はバレンタインデーですね!
今年は百貨店などでは、高級チョコの販売に力を入れているようです。
「アベノミクス」の影響で、お歳暮時期は高級ギフトの
売れ行きが好調だったようで、
その流れからバレンタインでも高級チョコの
販売が見込まれています。
百貨店によっては、ラトビアのブランド
「エミルス・グスタフス」の24個入り1万8900円もするチョコを置くなど、
5000円以上の商品を約2割も揃えるところもあるようです。
高級チョコ、誰かからもらいたいものですね…

今回は先日八光殿南植松で開催しました
八光殿セミナー「エンディングノートの書き方講座」
レポートをお届けします。

今回のセミナーでは、八光殿オリジナルのエンディングノートを
皆さんにお配りし、当社スタッフがその書き方についてお話させて頂きました。
講師は、厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査 1級葬祭ディレクターの資格を持つ
当社スタッフの久保が務めさせて頂きました。

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講師の久保です

エンディングノートとは、遺された家族の負担を軽減する為に、
自身のお葬式に対する希望や相続に対する考えなど、
家族に伝えたい想いを書き記しておくノートです。
ここ数年、終活(しゅうかつ)と言われる、
終末に向けた準備の一環として脚光を浴びています。

エンディングノートは書店などでも売られており、
どのメーカーのエンディングノートも20~30ページのボリュームです。
内容としては自分史から始まり、お葬式に呼んでほしい人のリストや
財産の内容など多岐に渡り、各社ともほとんど違いはありません。

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実際のエンディングノートです

今回は講師の久保が実際に自分のエンディングノート書き、
その実体験を元に書き方を説明致しました。
そんな中、久保がもっとも伝えたかったエンディングノートを
書くためのコツは、「書き易いところから書く」という事です。
エンディングノートを書く方は全部の項目を埋めようとし、
最初のページから順番に書き始めます。
そうすると途中で書く内容に困った時に、
嫌気がさして書かなくなる方が多いようです。
そうならない為にも、書けるところから書いて、
自分に必要のない項目はとばすというのが大切だそうです。

もうひとつ大切な事は、エンディングノートの保管場所を
きちんと伝えておくという事です。
せっかく書いたノートもご家族様に見て頂かないと
意味がありませんからね!

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セミナーの様子

八光殿ではご希望の方にエンディングノートを無料で配布しております。
ご興味のある方は会館までお越し頂くか、
0120-39-8510までお気軽にお電話下さい!

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

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