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【お葬式コラム】「お葬式の服装」に関して

コラム2017.06.07

こんにちは、八光殿の廣藤です。

今回は「お葬式の服装」に関してお話しさせて頂きたいと思います。

(お通夜の場合)
訃報を聞き、お通夜にかけつける場合、
基本、男性は「紺色」や「ダークグレー」といった地味な平服やスーツを、
女性は「黒」「紺」「グレー」といった地味な平服、
またはスーツやワンピースなどを着用します。

もともと通夜に喪服を着ていくことは、訃報を予測しており、
相手方に失礼に当たると言う考え方があり、平服が基本でした。
しかし、会館でお通夜を行う機会が増えてきた昨今では、
喪服で参列される方が増えております。

(告別式の場合)
一方お葬式の際は、
男性は「ブラックスーツ」を着用し、
女性はアンサンブルなどの「ブラックフォーマル」を着用します。
喪服

(参列する際に回避するもの)
金ボタン、光沢のある素材、香水、派手なメイク、ネイル など

(参列する際身に付けて良いもの)
結婚指輪やパールのアクセサリー
image2 (1)

お葬式の服装に関しては、動画にてより詳しくご説明させて頂きます。
ぜひ ⇒こちら をご覧ください。

お葬式の服装で言えば
お子様の服装に関して悩まれる方も多いのではないでしょうか。
お子様が学生の場合は、制服を着用し、
制服がない場合は、
派手すぎない服装、ブレザー、白いシャツ、
地味な色のズボンやスカートを着用すると良いでしょう。
靴下も黒色・白色・紺色のものに
柄もワンポイントまでが望ましいかもしれません。
image3

お子様の服装の例

パーカーやジーンズといったカジュアルな服装、
ボーダーやアニマル柄の服装などはなるべく避けることをお勧めします。
悩まれる際は、ご家族やご親戚様など
周りの方とご相談されるのが良いかもしれませんね。

お葬式の服装に関して
分からないことがありましたら是非、八光殿へご相談ください。


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葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

 

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