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【お葬式コラム】「忌中」と「喪中」に関して

コラム2018.11.30

こんにちは、八光殿の廣藤です。

日本では古来よりご家族やご親戚など近親者がお亡くなりになった際に、
一定の期間、喪に服す「忌服(きぶく)」の考えがあり、
「忌」は「忌中」「服」は「喪中」を指します。
今回はそんな「忌中」と「喪中」に関してお話し致します


「忌中」とは身内や近親者など大切な方がお亡くなりになられた時、
亡くなった方を偲び生活を慎む期間を言います。
仏教の場合は亡くなられてから四十九日間、神道の場合は50日間を指すため、
満中陰法要、50日祭をもって「忌明け」となります。

かつての「忌中」は故人様の為に祈りに専念し、
死の穢れが他の人にうつる事のないよう家の中にこもったと言われています。

忌中期間には玄関に「忌中紙」を張る、
また家の神棚に死忌が及ばないように「神棚封じ」を行うと言った風習があります。


一方「喪中」とは亡くなられた方を偲び、喪に服して喪服を着ていた期間と言われています。



お正月が喪中の期間に当たる場合、
「喪中はがき」を出し新年の挨拶を控えさせて頂く旨をお伝えします。
「喪中はがき」に関しては⇒ 
こちら をご覧ください。


こうした「忌中」「喪中」期間は、年賀状のように祝い事などの慶事を控える傾向があります。
しかし、延期できない場合や回避できない場合などもあるかと思います。
悩まれた際にはご家族様、ご親戚様とご相談されて決められるのが良いかと思います。
また八光殿でもそうしたお悩みのご相談を承っております。
お悩みになった際はぜひご連絡下さい。


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