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【お葬式コラム】「焼香」の意味とは!?

コラム2017.12.14

こんにちは、八光殿の廣藤です。
仏式のお葬式や法要では亡くなられた方に対し、
「焼香」をすることで故人様を偲びます。
宗教者様をお呼びしない「無宗教」のお葬式であっても、
「最後はご焼香をしてお別れをしたい」と希望される方も多く、
日本のお葬式はご焼香でお別れをすると考えられる方も多いようです。
そこで、今回は「焼香」の意味をお伝え致します。
焼香する女性

「焼香」には主に二通りの解釈があります。
一つは「穢れた自分を清めるため」。
焼香することで心身ともに清められた状態となり、
故人様や仏さまと向き合うことが出来ると言われています。
もう一つは「故人様や仏さまに香を捧げるため」。
仏様に「香」をお届けすると共に、
「香」は故人様の浄土での食べ物などと考えられています。

もともと「焼香」はインドにおいて
体のにおいを抑えるために行われていた「香を焚く」風習が
起源と言われています。
こうしたインドの風習が仏教と共に徐々に広まり、
日本には仏教とともに伝来し
それ以降焼香が取り入れられたと言われています。
焼香には「抹香」を焚くものと「線香」をあげるものがありますが、
一般的にお通夜、葬儀、法要では「抹香」を焚く場合が多くこちらを
「焼香」と認識されている方も多いようです。

また焼香には、
立って行う「立礼焼香」、座して行う「座礼焼香」、
座った状態で香炉を隣に回して行う「回し焼香」などの種類があります。
多くの方が葬儀会館にてお葬式を営むようになった昨今は、
立礼焼香でのご焼香が多くなっています。

焼香は宗派によって回数も異なります。焼香回数

また、ご寺院様の教えにより異なる場合もございます。

ご焼香は遺された方々のお悲しみをやわらげると共に
大切な方を想いながら出来るお供養です。
お葬式は大切なご家族様に感謝しお別れする場でもありますが、
遺されたご家族様がこれから前へと進むための場でもあります。
その為にも「焼香」が持つ意味は大きくなってくるのではないでしょうか。

「焼香の仕方」は動画にて詳しくご説明させて頂きます。
あわせてご覧ください。⇒こちら

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