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【お葬式コラム】お葬式を考える前に!!知っておくと便利な「六曜」に関して

コラム2017.02.08

こんにちは、八光殿の廣藤です。

皆さんカレンダーを見た際、
日にちの横に「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」と言った
漢字が記載されているのを見たことがあるかと思います。

これを「六曜(ろくよう)と言います。
今回はこの「六曜」に関して詳しくお話しさせて頂きます。

「六曜」とは暦に記載される日時や方位などの吉凶、
その日の運勢などを記したものと言われています。
中国から室町時代頃に伝わり、民間の暦に記載されるようになったのは
江戸時代末期だといわれています。


「先勝(せんしょう・さきがち)
『先んずれば即ち勝つ』の意味で、
何事も急ぐことが良いと考えられていました。
午前中は吉、午後2時から6時までは凶と言われています。


「友引(ともびき)
この日お葬式を行うと『友を引く=友をあの世に連れて行く』と信じられており、
昔からお葬式を行うのを避ける傾向がありました。
しかし、もともとは「物事に勝敗無し」と言う「引き分け」を表した意味です。
近頃はこの日もお葬式をされる方も多くなり、
その際は、お葬式をお昼以降の時間に設定したり、
「友人形」とよばれるお人形をお棺に入れたりします。

友引に関しては

お葬式のマナー講座~お葬式の迷信編~友引①
詳しくご説明させて頂いております。

ぜひ、ご覧ください ⇒ こちら

一方友引の日は慶事に関しては良いと言う考え方もあり、
結婚披露宴の引出物をこの日に送る人もいるそうですよ。


「先負(せんぶ・さきまけ)
『先んずれば即ち負ける』の意味で、
急がず、焦らずこの日は何事も平静であることが
良いと考えられていました。
午前中は凶、午後は吉と言われています。


「仏滅(ぶつめつ)
『仏も滅するような悪い日』の意味で、婚礼はもちろん催事なども
避ける方が良いと考えられています。
一方、もともとの意味「すべてが虚しい日=物滅(ぶつめつ)」と考えられています。
このことから「物が一旦滅びること」で、
新たに物事が始まるから良い日との解釈もあるそうです。


「大安(たいあん・だいあん)
『大いに安しの意味』で、六曜の中で最も吉の日とされます。
何事をするにも吉、また成功する日とされ、
特に婚礼は大安の日に行われることが多いです。
また引越しや自動車の納車日、住宅の引渡しといったことも
この日に設定する方が多いと聞きます。


「赤口(しゃっこう・せきぐち)
午前11時~午後1時ごろのみ吉で、それ以外はすべて凶とされます。
「赤」と言う字が使われていることから火の元や刃物など「死」を連想するため
特に気をつけた方が良いと考えられています。

以上が「六曜」となります。
*六曜の読み方は様々あり、代表的な読みを挙げています。

近年は馴染みも薄くなった「六曜」ですが
結婚式、お葬式といった冠婚葬祭などでは
まだまだ気にされる方が多いのも事実。
六曜1月~3月(2017年) 六曜4月~6月(2017年)

六曜7月~9月(2017年) 六曜10月~12月(2017年)

2017年の「六曜」を記載させて頂いております。
ぜひ、参考にしてください。


八尾市・大東市・四條畷市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

 

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