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【お葬式コラム】喪主様の基本知識「務める人の服装や挨拶について」

コラム2019.06.04

こんにちは、八光殿の廣藤です。

お葬式では遺族の代表者として葬儀内容を決め、
会葬者様や宗教者様への対応を行うことになる喪主様。
今回はお葬式で大事なお役目を担う喪主様についてお話いたします。


≪喪主様を誰にするか≫
喪主様を誰にするのかはご家族、ご親戚様とご相談されて決めていきます。
しかし一般的には故人様の配偶者様がお務めになります。
その昔はお葬式が後継者をお披露目する場と考えられており、
後継者の方が喪主を務めていましたが、現在はそうした意識も薄れつつあります。
*配偶者様がご高齢や病気などの場合などは代わりに故人様のお子様がお務めになる場合もあります。


≪喪主様の服装≫
喪主様の服装に関してお話しさせて頂きます。



近年は通夜に参列者様が多い事や家族葬の影響もあり、
男性の服装も女性の服装も洋装で、またお葬式であっても略式の装いの方が増えてきております。
また八光殿では和装、洋装ともにお葬式時の服装のレンタルを行っております。
ご希望の方におかれましては、ぜひ担当者にお尋ねください。


≪喪主様 流れ≫
喪主様はお葬式を執り行っていく中心的存在で、
ご遺族様の代表者としてお葬式を主催していく立場になります。
ここではもしもの場合からお葬式までの喪主様の流れをお話しします。



八光殿では、担当者から喪主様へ何をするか、
どのように行動するかなどお葬式の流れをその都度お声掛けさせて頂きます。


≪喪主様の挨拶≫
お葬式では喪主様がご会葬頂いた皆様に対して感謝の気持ちを述べて頂くご挨拶のお時間があります。
挨拶を行う際の注意点は
【お葬式コラム】「喪主様の挨拶」⇒こちら をご覧ください。

挨拶を行う際は避ける方が良いと考えている「忌み言葉」や
宗旨によっては使用しない言葉など様々な決まりごとが存在します。
しかし意識しすぎると言葉は上手く出て来ません。
何より大切なことは、故人様を大切に想われる喪主様の「想い」を
そのままお言葉にすることではないでしょうか。


お葬式での喪主様の務めは大変重要なお役目となっております。
お葬式後も会葬頂いた皆様、
受付をお手伝い頂いた方々へのお礼の挨拶回りといったお役目があります。
その後も、納骨・年忌法要などを執り行っていく必要があり、
お葬式が終わったからと言って喪主様のお役目が終わると言うわけではありません。

八光殿では、お葬式はもちろん、お葬式後も喪主様のお悩み、
お役目の力になれればと考えております。
ぜひ、ご不安、ご不明な点などございましたらお気軽にご相談ください。


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