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【お葬式コラム】納棺前には、身を清める「お豆腐」を

コラム2020.05.02

東京や神奈川など、日本の大都市と言われる地域のお葬式には、あまり特別な風習はないように思われがち。しかし、府中市や神奈川の郊外などでは今でも、古くから受け継がれたお葬式の風習を守っている地域があります。


お葬式の納棺前に「白い物」、例えばご飯やうどんなど食べるという行為は今でもいくつかの地域で見ることができます。これは、白い物=死の穢れを祓うものというイメージによるもので、現代では喪服といえば黒が常識ではありますが、それ以前の古代から江戸時代までは白が一般的でした。

東京や神奈川にもこうした白い物を食べる風習が残っており、これらの地域では豆腐が食べられています。

納棺に集まった人にそれぞれ豆腐が用意されることもあれば、一つの豆腐をみんなで少しずつ食べるなど、地域によって形式は違いますが、共通しているのは豆腐を残してはいけないということ。これには、「出されたものを残さない」という常識以上に、故人が現世に対して、また旅立つ故人に対して「思いを残さない」という意味が込められているようです。

納棺前に参列された方が黙々と豆腐を食べているシーンを見ると、ちょっと驚いてしまいますが、こうした知識があれば、そこに故人の霊を慰め、不幸を重ねないようにという人々の思いが見て取れるはず。

皆さんの地域にも、お葬式で使われる「白い物」はありませんか?もしかしたら、そこにも大事な意味が込められているかもしれませんよ。


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