八尾市・大東市・四條畷市・門真市・東大阪市のお葬式・ご葬儀、家族葬は八光殿

新着情報

【お葬式コラム】合理的?それとも思いやり?北海道のお葬式

レポート2020.06.02

お葬式には様々なしきたりがあるもの。

古いものでは、何百年という歴史の上に成り立っている風習も少なくありません。

しかし、このしきたりが非常に少ない場所もやはり存在します。

それは、明治以降に開拓が始まり、多くの方が住み始めた北海道。

全国のお葬式とはちょっと違う、この土地ならではのスタイルがあるようです。

 

日本の多くの場所では、お葬式に参列し香典を渡すと、後日遺族の方から香典返しが送られます。しかし北海道ではこの香典返しを、その場で参列者に渡すのが基本。

しかも、香典の額があらかじめ決定されていたり、香典を渡した際に希望する方には領収書が発行されるなんともビジネスライクな習慣があるのです。

 

さらに、一般の方でも亡くなられると新聞に訃報が掲載されたり、霊柩車を使わず大型バスにご遺体と参列者を一緒に乗せて火葬場へ向かうなど、なんとも合理的なお葬式が行われています。

 

一見するととてもドライで事務的なように見えますが、実はこれは北海道という広大で、厳しい土地に生きる人たちの思いやりによるもの。

香典をすぐに返すのは、「費用がかさむお葬式では、お互いに最低限の御返しでいいようにしましょうね」という、思いやりによるもの。また領収書の発行は、土地が広く、冬には雪に閉ざされてしまう地域も多い北海道では、葬儀に迎える知り合いに香典を託すことがあるため。霊柩車を使わないのも、雪深い地域で多くの車に分乗することによるリスクの軽減を防ごうという理由から。

 

自然豊かで、広大な地域に、多くの地方から来た人が集まり暮らしが始まった北海道。そこで新たに生まれたお葬式の風習には、北海道ならではのたくましく、お互いを思いやる精神が貫かれています。

葬儀後のアフター

  • 法事・法要のご案内
  • 感謝の遺品整理

ご参列の方へ

  • 供花のお申し込み
  • お葬式のマナー(動画解説)
  • LINE/八光殿LINE@友だち募集中
  • facebook
  • Instagram
  • 葬祭サービス安心度調査18年連続最高評価「トリプルA」認定
  • 日本儀礼文化調査協会JECIA「5つ星格付葬儀会社」認定
  • 日本CSホスピタリティ協会「CS認定企業」
  • MBMマスターオブビジネスマナー資格を有する企業 認定
  • 経済産業省創設「おもてなし規格認定2019」登録認定
  • CPI

24時間・365日専門スタッフ対応

八光殿

© 2017 hakkoden, Inc. All rights Reserved.