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【お葬式コラム】やさしく奥深いしきたりの数々…、秩父のお葬式

コラム2020.04.16

埼玉県北西部に位置する秩父エリア。
秩父神社を中心に街中で行われる「秩父夜祭」は、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録され、歴史と伝統・文化が色濃く残る地域といわれます。
 


そんな秩父エリアのお葬式には、古くから伝わる様々なしきたりがあるそうです。秩父でのお葬式は、ほとんどが骨葬(いわゆるお葬式の前に火葬を済ませてある状態)で、多くが午後1時くらいから始まります。そのため火葬の時間も少々早く午前8時~10時ごろになるのが一般的です。近親者は午前中に集まり、出棺・火葬を行い、その後、式場に戻り告別式を行います。火葬の待合中に昼食を取るため、早いときには9時ごろに昼食となることもあるそうです。

また、人が亡くなると、枕団子と一膳飯をお供えするというしきたりもあります。この枕団子、上新粉で作るのが一般的ですが、秩父ではうどん粉を使うことが多いようです。なお、一膳飯のご飯を炊くときは、枕団子をゆでた煮汁を利用しますが、この際、使い古した鍋を使って屋外で炊くことになっているのが秩父のスタイル。使った鍋は一週間使ってはいけないという決まり事もあるそうです。
 

他にも、納棺時に親しい方々が酒を口に含み、故人に吹きかけるというしきたりがあります。昔は殺菌・消臭のために行っていたことが今に残っていると言い伝えられています。

秩父エリアのしきたり、いかがでしょうか。故人を偲ぶ想いのこもった特徴的な行いが、現代にまで様々に伝わっているようです。

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