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長生きへの願いを込めて…千葉県のお葬式のしきたり

コラム2020.09.15

首都圏の東側に位置する千葉県は、近代的な大型商業施設や世界的に有名なテーマパーク、自然豊かな里山や漁師町など、バラエティに富んだ表情を持つエリア。

そんな千葉県にも様々なお葬式のしきたり・風習があるようです。

 

なかでも個性的な風習といえば「長寿銭」があります。

これは、長寿を全うされた故人のお葬式にて、紅白の紐を通した5円玉をポチ袋に入れ、会葬礼状とともに配るというものです。

ポチ袋に印刷されているのは紅白の水引で、「長寿(または長寿銭)」と書かれるのも特徴的。

この長寿銭を持ち帰ると、お葬式の本人である故人にあやかって長生きができる、という言い伝えもあるそうです。

また、千葉県の一部の地域には、「葬式組」または「班」と呼ばれる近所の人々の組織があります。主にお葬式の準備、お寺との連絡などを手伝う役割があるようで、通夜にて「念仏講」を行ったり、納骨の際に、「四本旗(しほんばた)」という、4本の竹に麻紐で五色の紙を飾った「埋葬品」を準備したりするそうです。

他にも、縁側の軒下に一本の青竹を横にぶら下げ、出棺の際は青竹の下を通って出るようにする、というしきたりや、親族全員が告別式の焼香の前に、お酒の回し飲みをする「別れの杯」というしきたり、葬式組の高齢者たちが太鼓をたたき、僧侶と遺族がお題目を唱える「年寄り講」などのしきたりが、現代にも伝わっています。

いずれも故人を安らかにお見送りしようとする、地域の皆様のあたたかな気持ちが感じられ、とても感慨深いものです。

 

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