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大往生はおめでたい?・・・岐阜県のお葬式

コラム2021.01.04

故人とお別れするお葬式は悲しいもの。しかしお葬式は同時に、

ご遺族がご友人の皆様が故人の生前の様子を偲び、その生涯を振り返る場でもあります。

特に故人が長命で大往生をとげた際には、悲しみの中にもどこか穏やかに

その生涯を称える気持ちが湧き上がってくることもあります。

そんな、大往生にまつわるお葬式の風習が岐阜県に残されていました。

岐阜の東濃などの一部地域では、故人が長寿で大往生を遂げた際、

そこに和紙を敷いた花籠と、竹竿の先に五円玉などをつけたものを用意します。

これをもってご遺族は葬儀場に向かうのですが、道中の四つ辻に差し掛かった際に

花籠を振って道に小銭を降らします。


この時に落ちたお金は、参列者やそれ以外の方も拾うことができるそう。

これは、故人が最後に施しをすることで功徳を積むと意味があり、またこのお金を拾った方が、

故人の長寿にあやかって長生きをしますようにという思いが込められています。

 

こうした風習は、おめでた葬礼と呼ばれることもあり、岐阜だけでなく静岡県の一部でも

同じようなしきたりが行われています。さらに、北関東の一部では、

長寿で亡くなった方のお葬式で参列者に、紅白の紐を通した五円玉や、

105円(100歳にご縁がありますように)のお金を渡す「長寿銭」が行われていることもあります。

健康で長生き、健やかに晩年を迎えるのは多くの人の望み。

もしみなさんの大切な方が長生きし、天寿を全うされたのであれば、

悲しむだけでなく、その生き方や幸福な人生の最後をお祝いしてあげてくださいね。

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