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大切なあの人は、広島へ買い物に…愛媛県に伝わる忌み言葉

コラム2021.02.01

今回は、愛媛県に伝わる「忌み言葉」についてご紹介します。

お葬式において、不幸を連想させる言葉を避ける「忌み言葉」の習慣は

日本各地に存在しています。例えば、仏教でのお葬式であれば

「浮かばれない」「迷う」「流される」「死」「病む」「負ける」などの言葉は、

使うのを控えられます。

全国的にこうした忌み言葉があり通常は他の言葉に置き換えられます、

中でも愛媛県など西日本の一部ではちょっと変わった言い方で、

故人がなくなったことを表現するようです。

 

愛媛県では、故人がなくなったことを「あの人はヒロシマへ行った」や

「ヒロシマへタバコを買いに行った」と言うことがあります。

他にもお酒好きの方であれば「ヒロシマへお酒を買いに行った」、

お茶好きの方であれば「ヒロシマへお茶を買いに行った」などということも。

 

この言葉の由来には諸説あり、有力なものでは広島の安芸の宮島は、

島全域が神域となっているため島内にお墓を作ることができず、

瀬戸内を挟んだ広島へ運んで埋葬したことが愛媛に伝わったのだといいます。

さらに、香川県や愛媛の一部から見ると瀬戸内海を挟んだ広島が西の方向にあるため、

「西方浄土へ向かった」という意味が込められているのだとか。

 

ただし、広島ではこうした忌み言葉を「下関へ行った」、

高知では「豊後へ行った」「鍋島へ行った」など、

西方の地域へ向かったという表現するそうです。

 

ともあれ、「故人が二度と帰ってこない」、「亡くなってしまった」と

表現するよりも、海などを挟んで気軽には行けないけれど、

親しみのある地域まで買い物に出かけたと考える方が、ちょっと心も軽くなります。

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